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スポーツサイクルタイヤ専門店!marco自転車タイヤショップの商品紹介を中心に書いております!                   注)古い記事内での価格は変動している場合がありますので詳細はお問い合わせください。
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    marcocycletire(@)cure.ocn.ne.jp メールは( )を取ってください。
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    この間おもしろい動画を見つけましたので紹介してみます。


    最近はどうなってるのか知りませんが、自分が小学校の頃はこういう作品を
    小学校の講堂に集まって見る授業があったんですよ。

    平成25年度の年賀状寄付金を使ってデジタル化したそうなので
    まだ出来たてとはいえ視聴数630ほどって少なすぎるでしょ。

    映像的には自分なんかかなりなつかしいなと思うんですけど、内容的には
    今見ても十分自転車の楽しさや有効性を伝えてるし、今時のメディアが作る
    ちょっと競技に偏重気味の映像よりよっぽど一般受けすると思うんですがね。


        


    たぶん昭和40年代の最初のころの作品だと思うんですけど、この時代はまだ
    一般人に自転車の正しい使い方を啓蒙しようとしていたことがうかがえます。

    その後、行政なのか産業界なのか知りませんが車道から自転車を追い出す方向に
    してしまったのが現状の自転車事情を生み出してしまったんでしょうね。

    ここ数年は歩行者と自転車との事故が減少していないことで自転車を車道へ
    戻すようなことやってますけど、今更ママチャリ乗ってる人たちが自転車を
    車両として認識することなんてできるんでしょうかね。

    今の認識、技量のままでこの人たちが車道走り始めたらと思うと恐怖です。

    それでも先日は自転車活用推進法がやっと成立したし、東京オリンピックに
    便乗してインフラ整備も期待できるし今後を期待します。


    たぶんこのブログが今年最後になると思います。
    今年一年、たいした記事も書けませんでしたが御覧いただきありがとうございました。

    それでは、また来年よろしくお願いいたします。
    皆様にとって良い年でありますように。



    拍手[12回]

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    今年もあと少しですね。

    来年1月で当店をオープンさせてから丸8年なんです。相変わらずですが
    マイペースで9年目もがんばることにしましょっと。

    さて、先日は以前当店にて組立販売した手組ホイールが修理に入ってきました。

    お話を伺うと輪行にて四国サイクリングに出かけたおり、初日にトラブルで
    チェーンをスプロケットから脱落させてしまいスポークが折れてしまったそうです。


     

    破損状態はかなりひどい状況で、スポーク3本が破断、6本が変形していました。

    ところが、このホイールはスポーク36本なのも幸いしていますが運良く
    折れたスポークの場所が一部分に集中せずにちょうど三等分するような
    位置だったため3mm程度ホイールセンターがずれた状態になり局所的な
    ひどい横振れになりませんでした。

    せっかくの遠征サイクリングなのに初日に走れなくなるようなこともなく
    この状態で無事に200kmほど楽しんでこられたようです。

    これが最近のスポーク本数が少ない完組ホイールだったらたぶん走行不可に
    なってたでしょう。
    完組ホイールだとその場でショップを探して修理を依頼したって完組ホイールの
    スポークを店頭在庫してるところはほとんどないと思うしサイクリング中止って
    ことになってたかもしれません。

    丈夫な手組ホイールでよかったですね。

    スポーク交換が必要になった場合でも古くからやってる町の自転車屋だったら
    手組ホイールの修理くらいやってくれる可能性大ですから。


    今回のトラブルの原因はホイール単体でのお持込だったのでわかりませんが
    輪行時によくあるのは、リアディレーラーのハンガー変形でイニシャル位置が
    ずれてしまいチェーン脱落というケースなので、輪行時は走り出す前に
    リアディレーラーのイニシャル位置は確認したほうがいいですね。


             

    きれいに修理でき復活しました。

    ご購入から1年以内の保証期間内でしたので、1000円ちょっとの
    部品代だけで修理しました。

    拍手[10回]

     以前当店にて組立て販売しました手組ホイールをシクロクロスで使用するのに
    チューブレスタイヤをということで、最近 X-Guard 仕様が追加になった IRC の
    SERAC CX SAND TUBELESS 700 x 32c を装着しましたのでご紹介します。


     

    このリム ALEXRIMS CX30 は、シーラント使用によりチューブレスタイヤが
    使えます。
    リムサイドがブラック仕上げなので今風のビジュアルがいいですね。


                

    チューブレスのシクロクロスタイヤでは、高い人気のシラク CX に耐パンク用の
    X-Gaurd を追加してタイヤサイドを含めて耐パンク性能を向上させています。


    チューブレス化するにあたっては、Stan's NOTUBES から出ている用品を
    使います。

     

    TIRE SEALANT 2oz 1台分やるのに要領よく無駄にする分を少なくすれば
    これ一本で十分足ります。


               

    UNIVERSAL VALVE  通常のフレンチバルブ用の孔にフィットするようなゴムが
    付いてますんでしっかりナットを締めてあげればシーラントが漏れるようなことは
    ありません。
    バルブコアは緩いことがあるので増し締めしておいたほうがいいです。

    今回のリムはリムハイトが 30mm なので長いほうの 44mm を使いました。



     

    RIM TAPE 9.14m x 21mm 通常手組ホイールのリムはスポークを通す孔が
    あいてるのでこの粘着剤付きのリムテープを巻いて孔を塞ぎます。
    材質はかつて販売されていたミシュランのリムテープのような伸びないものなので
    リムに貼っていくのはちょっとやり辛いです。
    このテープをしっかり密着させて貼ることが大事です。


    今回の費用を参考までに、

    タイヤ:IRC SERAC CX SAND TUBELESS X-Gaurd 700x32c 6780 円 x 2 本
    シーラント:Stan's NOTUBES TIRE SEALANT 2oz 420 円
    バルブ:Stan's NOTUBES UNIVERSAL VALVE 44mm 1pr 1940 円
    リムテープ:Stan's NOTUBES RIM TAPE 9.14m x 21mm 1940 円

    部品代合計:17860 円(税込み)


    最近の IRC のチューブレスタイヤを嵌めるのは普通のタイヤとそれほど硬さは
    違わないので大変ではありません。

    この ALEXRIMS のリムも良くできているのでシーラント入れてビード上げるのは
    コツさえつかめば意外と簡単に上がります。(店ではコンプレッサー使ってますけど)

    ただ自宅でやるときには、ブチュブチュと出てくるシーラントで床を汚さないように
    ビニールシート敷くとか、風呂場でやるとかしないとだめです。
    後、硬く絞った雑巾もあらかじめ用意しておいたほうがいいです。

    自分じゃやらないというかたは、当店にてタイヤを購入していただければ前後で
    工賃 1600 円にて承りますのでご用命ください。

    拍手[6回]

    以前に所有していた Litespeed Classic を手放してからもやっぱりチタンバイクが
    気になっています。

    だから時々ネットを見ていて、何かいいフレームが売りに出てないかなーと。

    いいフレームが見つかるかどうかはある意味巡り合わせみたいなものがあって
    運良く見つけました、アメリカのコレクターから魅力的なフレームが売りに出てました。

    みなさんも経験ある方はいるとも思いますが、写真で中古品の程度を判断するのって
    賭けみたいなものもありますし、程度がよければ販売するし駄目なら自分が
    使ってもいいかということで仕入れてしまいました。



              

             

    Litespeed Ultimate 2003 年製 サイズ 53 、届いたフレームは凹みや大きなキズもなく
    非常にきれいだったんですが、唯一カーボン製の左側チェーンステーのクリアコートが
    少し剥がれていたのと、当然だと思いますがデカールが一部剥がれていました。
    デカールは今でもライトスピードから純正品が入手できるので、入手して
    張替えました。
    チェーンステーのクリアコートの剥がれは、二液性ウレタンのクリアコートで
    補修しました。

      

    当時の Litespeed のフレーム販売はフロントフォークが選べたんですが
    このフレームには最上位の Raynolds Ouzo pro が付いています。

                 

    この純正のシートクランプも今では貴重品になりました。


      

    ダウンチューブのみ 6Al/4V のチタンでその他は 3Al/2.5V チタンです。

    すでにリンスキーはいないので、サインのデカールがありません。

    2003 年モデルのチェーンステーはスタンダードな断面形状です、
    2004 年から上下につぶしたティアドロップ形状断面になりました。

                   
                   


    このフレームの特徴のショートホイールベースのスケルトンのために
    シートアングルを確保しつつリアセンターを短くするためにシートパイプに
    面倒くさい加工がされています。
    それにしてもライトスピードのチタンの Tg 溶接はきれいで工芸品のようです。


     


    この BB シェル内はチタン製ならでは、13年前のフレームとは思えないほど
    きれいです。

                


     

    写真ではちょっとわかりづらいですが、写真中央部分が補修した所です。


              

    実は、この時代のライトスピードのフレームのウィークポイントが
    このインデグラルヘッドになったヘッドチューブです。

    台頭してくるカーボンフレームに本気で勝負していた時代なので極力軽量化
    しようと極限までパイプを薄肉にしてしまっています。
    このフレームと永く付き合いたいのならこのことを常に頭の片隅に置いとか
    ないといけません。
    名実ともに Ultimate なフレームですから。

    だから生き残ってるフレームが少なくて、程度がいい物が中々手に
    入らないんですよね。


    このサイズ 53 のジオメトリーは、下図を参照ください。

    重量を気にされる方もいらっしゃるので参考までに、最初の写真の状態で
    2.09 kg でした。

      
           


    さて長くなってしまいましたが販売価格は、


    店頭お渡し価格 138,000円(税込み)

    おかげさまで、SOLD OUT です。


    ちなみに当時は40万円以上の定価だったんですよ。

    ただ中古品で補修しているので通信販売はしません、あくまで現物を確認いただき
    納得してからお買い求めください。

    どなたか大事に乗ってください。



    この Ultimate と同仕様は 2002 年にロビー マキュアンがロットで使っていた
    フレームで、ジオメトリーをスペシャルオーダーしてた選手もいるなか
    マキュアンはこの 53 サイズをそのまま使っていたようです。


      


    2002 年にはマキュアンはツールで始めてポイント総合(マイヨヴェール)取ってるし
    その他のレースでも多々スプリント勝負に勝って、この年はマキュアンにとって
    飛躍の年だったんじゃないでしょうかね。
    調べると、この Ultimate と Vortex を併用していたようですけど。

    上の写真は10月の世界選手権の時の写真ですけど、このレースで Ultimate を
    選んでるってことは、このフレーム気にいってたんじゃないでしょうかね?
    ちなみにこの年はイタリアチームのチッポリーニがアルカンシェル獲得、
    マキュアンは惜しくも2位でした。


    拍手[7回]

    今朝、5時ちょっと過ぎに起きた時にはまだ雨だったのにその後どんどん
    みぞれになり雪になっていきました。

    東京では54年ぶりの11月降雪だそうで、54年前はまだ10年に一度雪が
    降るかどうかの温暖な土地にいたので私にとっては始めての11月の雪に
    なります。

    珍しいので記録としてブログに書いておきます。


      


    まだ水温が低くはないので家の前の隅田川は川霧が立ち込めてました。

    こんな天気の日、最近は MTB に代わってこのシクロクロスモドキの
    なんちゃって Ritchey が役に立ってくれます。


             

    荒川にも川霧が発生してました。それでも大した雪じゃありませんでした。

    迂闊にも薄手のグローブで出かけちゃったので指が動かなくなるし、店に着いて
    ヒーターで手を温めたら、温まるまでが指がすごく痛くてまるで全部の指を
    ドアに挟んだみたいな痛さ。

    急激に冷え込んだので油断してました。





    拍手[4回]

    ここ数日の気温が自転車で走るのには私にはちょうど良いです。
    15から18℃くらいですかね。

    今回はめずらしくライトの紹介です、crops さんといえばカギのほうが有名だと
    思いますが最近ライトにも力を入れていて最近発売の Lum シリーズは
    良い商品だと思います。

    日本だとスポーツサイクルに付けるフロントライトってかなり自由な商品が
    世の中にあふれていて、ライトオタクみたいな方がとんでもない明るさの
    懐中電灯のような配光のものを付けちゃったりしています。
    これって自分はいいかもしれませんが、荒川の河川敷みたいな暗い道で
    対向して走ってる人には本当に迷惑、眩しすぎて何も見えなくなります。
    大体、暗い道でそんなにスピードだして走るわけじゃないしあんなに遠くまで
    照らす必要はないと思うんですよ。
    高速道じゃあるまいし数十秒後に到達する場所を照らす意味はないですよ。

    やっぱり自転車も車両なので他の乗り物のようにちゃんと配光を考えた
    ライトを付けたほうがいいと思います。
    自分はメーカーは違いますが、ちゃんとした車両用の配光をするライトを
    使ってます。


    この crops さんの Lum フロントライトもちゃんと作っています。


         


    このライトは、歩行者や対向車が眩しくないドイツ規格に準じた上部をカットした
    四角い平行光になるように作られています。

    今回発売の Lum シリーズには、240 ルーメンの Lum240、120 ルーメンの
    Lum120、100 ルーメンの Lum100 とあるんですが、通勤で毎夜ライトを
    使っている私がおすすめするのは Lum120 です。



            


    明るさを優先すれば当然 Lum240 ですが、あの暗い荒川河川敷でも
    120 ルーメンあれば路面の状況は確認できるし、ランナーにぶつかるような
    ことにもならないので 240 ルーメンはいらないかと思います。

    結構大事なのは、充電頻度で Lum240 だとハイモード点灯で2時間、
    ローモード点灯で5時間使えるそうですが、これが Lum120 だと
    ハイモード点灯で6時間、ローモード点灯で11時間使えることに
    なるようですから、倍以上は持つことになります。
    USBでの充電頻度が半分になるのは魅力です。

    じゃー Lum100 でいいんじゃないのと思うかもしれませんが、Lum100 は
    設計が違うのでハイモード点灯で3.5時間、ロウモード点灯で7時間の
    可使時間になっちゃうんです。
    crops さんには悪いですが、Lum100 を選ぶ理由はありません。
    (配光もちょっと違うし)


       

    ハンドルへの取り付けはいろいろな太さに対応のラバーバンド方式と
    32mmまで対応のネジ取り付け方式のブラケット2種類が付属します。


    ということで crops Lum120 おすすめです。

      


    当店販売価格 4700円(税込み)

    拍手[7回]

    最近、完組ホイールの修理やらハブ交換やらの作業が増えてきました。
    シマノ用のハブの場合はやっぱり11速に対応できるようにというご依頼が
    多いです。

    そんなわけで、今回はもう入手が困難な HED の 650c サイズのホイールを
    シマノ11速が使えるようにハブの換装をしました。


           


    この仕様の HED のディープリムホイールの構造はロウハイトのアルミリムに
    カーボンのエアロカバーが接着されているタイプです。
    それなので長いスポークをかなりしならせて抜いたり、挿したりしないと
    いけないのでしならせることができるエアロスポークじゃないと組めません。
    このホイールの場合、反フリー側のスポークが組立やすさを考慮してか
    ハブ側、リム側の両端にニップルを使っています。

    当然、こんなスペシャルなハブは入手できないので普通の TNI の EVOLUTION
    LIGHT ハブの 24H を使います。

    フリー側スポークは少し長めでしたが DT SWISS のエアロスポークをそのまま
    流用します。
    反フリー側は SAPIM CX-RAY で新調しました。


           

    かなり使い込まれていたので完全には振れが取れませんでしたがなんとか
    11速で使えるように換装できました。

    部品代、工賃込みで29000円ほどでできました。


    ホイールの状態や部品の関係でできないものもありますが、何かお困りの方は
    相談ください。



    拍手[5回]

    今回は、DT SWISS のリム RR440 を使ってホイールを組立ました。
    毎回このリムで思うことなのですが、本当に製作精度が高くて組み立てるのが
    すごく楽です。

    スポークテンションを均一に上げて行けば、自然と振れが取れて芯が
    出ちゃうんです。

    まー微調整はしますが各スポークほぼ均一のテンションになります。
    大半のアルミリムはスリーブだろうが溶接だろうがジョイント部分が
    若干の変形や段差が出るものものですが、このリム 0.05mm の段差すらありません。





    デジカメが古いので動画の画質があまりよくなくて、伝わりますかね?



    拍手[5回]

    昨日の夕食は家人が外出だったので外食しようと思ってたんですが、そういえば
    最近ちまたではちょこっと話題らしい当店近所の弁当屋の弁当にしてみました。


            


    どの弁当もボリューム満点で価格もリーズナブルのようですが、特にこの
    デカ唐揚げ弁当は話題になってるのでこれにしてみました。

    唐揚げは二度揚げだと思いますが、揚げたてで皮や衣がサクサクで
    おいしかったです。

    それでもさすがに唐揚げばかりでお腹がいっぱいになるので3個残しました。
    弁当食べ切れなかったのって沖縄の久米島のハテの浜ツアーで出てきた
    弁当以来です。

    これで590円は本当に安いですよ。
    でも次は、470円の普通の唐揚げ弁当にしますかね。

    「ダイナマイトキッチン」、唐揚げ好きのかたにおすすめです。



    拍手[5回]

    この自転車のオーナーから値下げするというお話がありましたので
    値下げした金額にて再投稿します。
    いかかでしょうか?


    今回掲載の自転車は当店の商売とは関係ありませんが、当店の古くからの
    お客様が泣く泣く愛車を手放したいということなのでこのブログを利用して
    ほしい方がいらっしゃればと紹介してみます。

    この自転車、フレームは当店では販売していませんがその他部品は当店にて
    お買い上げいただき私が組立ました。

    フレームは2010年モデルですが、この自転車のオーナーは普段は他の
    自転車に乗ってて走行距離は1000km弱ということで程度はすごく
    よろしいです。
    ホイールはブレーキシューが当たる部分がほとんどキズが付いていない
    状態で新品のようです。


     

    写真の状態で BB センターからサドルトップ面 720mm


     


                  

    ちなみに、この写真の状態で重量 7.25kg 程でした。


    部品構成は、

    フレーム:BH G5 サイズ 60 (水平トップ長 543mm)
    コンポ:Campagnolo ATHENA  ULTRA-TORQUE
        クランク 170mm  50-34T
        スプロケット CHORUS 12-25T  12-13-14-15-16-17-18-19-21-23-25
    ホイール:FULCRUM RACING SPEED 50mm
    タイヤ:Continental SPRINTER 22mm (まだまだ使えます)
    ハンドル:FSA WING PRO COMPACT 380mm
    ステム:FSA OS99 100mm
    ペダル:SHIMANO PD-R670 (写真はLOOKが付いてますが)
    サドル:San marco Rolls Due non-slip

    この自転車のコンポはすごく貴重というか珍品のアテナです。
    2010年に復活したアテナは当初ウルトラシフト、ウルトラトルクで
    発売されましたが、販売戦略上2011年には11速廉価版として
    パワーシフト、パワートルクにスペックダウンしてしまいましたから
    このアテナは実質1年しか販売されませんでした。

    コンポだけなら自分がほしいくらいです。

    肝心のお客様希望お譲り価格ですが、


    280,000円 でということです。

    安いか高いかは私にはわかりませんが、程度もいいし新品の定価だったら
    70万円代はするのでお買い得感はあります。
    現在、実車は当店にありますのでいつでも現車確認できます。

    価格についてはオーナーと相談されたらよろしいかと思います。
    当店にお申し付けいただければ取次ぎます。

    よろしくお願いします。

    拍手[5回]

    このところの晴れ間は乾燥した秋風も吹いて自転車で河川敷を走るのが
    本当に気持ちよいですね。

    ただこの時期、荒川では尺取虫の移動が始まってます。やつらの動きには
    法則があるようで必ず土手の草むらから出て、河川敷舗装路を横断して
    河原側の草むらに移動します。

    左岸側は、今日なんかはピークのようで避けきれないほどたくさん移動してる
    場所がありました。

    卵産んだ親が利口なのか河原側がグランドになってて草むらじゃないところは
    この横断はないんですよね。

    生き物ってふしぎですよね。

     

    虫が嫌いな人には申し訳ありません、目つぶってくださいね。
    かわいそうなので自転車で避けれたら避けてあげてくださいね。


    ここから本題、本日ご来店のお客様は走ってたらリアからクランキングに
    同期した異音が出るようになったんで出先から引き返してきたということで
    診てみました。

     

    ZIPP のホイールはあまり詳しくはないんでモデル名は知りませんが
    このフリー側のスポーク組みがラジアルのちょっと変わり物は知っています。

    自転車で取り付けた状態で回転させるとギアトップ側でゴリゴリ異音がします。

    バラしてみると、あまり見たことないくらいバラバラにブッ壊れていました。

     

    フリーボディ内の中心に近いほうのベアリングがバラバラになって
    なおかつその状態で回転してたのでシャフトもキズだらけでした。

     

    ラチェット部も金属破片を巻き込んだ状態で回転してたので爪受けも
    ボロボロになってます。
    よくこの状態で走れてたなと思います。

    ちょっと前にもカンパニョーロのハブで今回と同じ場所のシールドベアリングが
    壊れてガタついてた影響でシャフトとハブボディが干渉して異音が発生した
    ホイールを修理しましたが、こんな風にバラバラにはなっていませんでした。

    やっぱりホイールメンテナンスの時にはフリーボディ内のシールドベアリングの
    チェックは必ずやりましょう。
    ちなみにこのホイールのハブメンテナンスは当店でやってないので
    いつやったのかはわかりません。

    何はともわれ、お預かりして一番安価な修理方法を考えることにします。


    追記)

    一番安価で確実な修理方法をお客様と相談した結果、
    ハブは TNI エヴォリューション ライト ハブ、スポークは SAPIM CX-RAY の
    ストレートプルだったので通常のエルボの CX-RAY にしました。

     

    やっぱりこっちのほうが理にかなってると思われるのでフリー側を4本組、
    反フリー側をラジアル組にしました。

    この部品構成の修理で、工賃込み30000円弱でできました。

    無事復活!!





    拍手[3回]

    以前紹介しました当店で部品選択した RITCHEY SWISS CROSS の
    完成車なんですが、なかなか嫁ぎ先が決まらず当店にまだあります。

    流行廃りがある自転車じゃないので無理して販売することもないのですが
    そろそろ違う完成車を作りたくなったので、販売価格を見直しました。

    かなりお買い得なので、この機会にクロモリのシクロクロスバイクが
    気になってる方ぜひご検討ください。


             

    現行のこのフレームはカラーリングが変わって胴ぬきではなくなってますが
    自分はこっちのほうが好きかな。



    クランクはある意味自転車の顔みたいなもので自転車の雰囲気を左右するので
    ここはあえてリッチーロジックっぽいスギノのクランクにしてみました。

             
    クランクのシルバーに合わせて STI レバーはシルバーを選択しました。
    もちろんハンドル、ステムは RITCHEY にしています。

     

    赤いシートポストにしたかったのでちょっと奮発して WCS グレードを使いました。
    (今は赤は廃盤になっちゃいましたね)

    赤いサドルは種類が少ないですが、アメリカンブランドの WTB にしました。

              


    仕様は、

    フレーム:RITCHEY LOGICⅡトリプルバデッド インテグラルヘッド 1-1/8"
    フォーク:RITCHEY WCS クロスカーボン
    サイズ:510 (シートチューブ長 C-T 475mm 水平換算トップ長 C-C 527mm)

    ハンドル:RITCHEY COMP LOGIC CURVE WHITE C-C 400mm
    ステム:RITCHEY COMP 4AXIS WHITE 100mm
    バーテープ:RITCHEY CORK RED
    シートポスト:RITCHEY WCS 1 BOLT RED (27.2mm)
    サドル:WTB Silverado RED

    シフター:SHIMANO ST-5700-S  2 x 10s
    Fディレーラー:SHIMANO FD-CX70-D 28.6mm
    Rディレーラー:SHIMANO RD-5700-S SS
    前後ブレーキ:TNI カンチ-136
    クランク:Sugino Mighty Tour 170mm
    チェーンリング:SHIMANO FC-CX70 46 x 36T
    ボトムブラケット:SHIMANO BB-UN55 68-110mm
    スプロケット:SHIMANO CS-6600 13 - 25T  (13-14-15-16-17-18-19-21-23-25)
    チェーン:SHIMANO CN-5600

    リム:AMBROSIO EXCURTION BLACK 36H  622x14
    ハブ:SHIMANO 5700 BLACK 36H
    スポーク:DT SWISS REVOLUTION 2.0/1.5 SILVER
    ニップル:DT SWISS AL SILVER
    タイヤ:SERFAS VIDA 700 x 32c

    その他、ご不明な点がありましたらお問い合わせください。


    店頭在庫の1台に限り

       当店販売特別価格 218,000円 (税込み)です。


     注)この商品は現金のみの店頭販売になります、ご了承ください。



    ところで、自分は最近余り物の部品で組み立てたなんちゃって RITCHEY に
    乗ることが多いです。
    雨の日が多いので雨の日に走っても楽しい自転車を選んじゃうんですよね。

          

    26インチ MTB ですが MTB として乗るにはサイズが小さすぎるので
    ドロップハンドルに換えてシクロクロスバイク風に組立ました。

    フロントシングルの自転車にしたかったので前 42T にしてスプロケは 9速の
    11 - 28T とちょっとワイドにしてみましたが、とりあえず河川敷走りまわるのに
    まったく問題ありません。

    タイヤは 26 x 1.75 の太さにしているので外径は 700c に近くて転がりの
    悪さはあまり感じません。

     

    リアにカンチブレーキを付けるときは足の踵と干渉しないかチェックが必要です。

    この自転車の場合もギリギリだったんですが駄目ならミニVブレーキみたいなのを
    使うことになります。

    フレームが小さ過ぎてバランス的にはあまりカッコよくありませんが
    自転車は乗ってて楽しいこともかなり重要な事なので自分はこの自転車
    気に入ってます。



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    ここのところ雨ばっかりで自分も相変わらず自転車通勤ですけど距離が乗れなくて
    ちょっと運動不足ぎみ、お店としてもお客様は少ないし困ったものです。
    「自転車屋殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の3日も降ればよい」と言ったかどうか?

    さて今回は、久しぶりの10速ハブから11速ハブへの換装です。

    ENVE ホイールは仕様によっていろいろなハブと組み合わされるんですが
    今回のは NOVATEC F392 のカンパ用フリーボディハブを使っています。
    スポークをそのまま流用したいのでハブの外寸が近いセラミックベアリングの
    TNI ウィング シマノ用フリーボディハブにします。

    この作業で大事なのは、バラす前に必ずデフォルトのスポークテンションを
    調べておくことです。
    乗り味が変わってしまうのも問題ですが、特にフルカーボンリムの場合は
    テンションの掛けすぎで破損することも考えられますから必ず測ります。

    しかしスポークは SAPIM で当店の計測器は DT SWISS 用なので正確な
    スポークテンションの絶対値はわかりませんが、このゲージの計測値まで
    張れば同様になります。


      

    ただ SAPIM の CX-RAY の形状は DT SWISS AEROLITE とほとんど同じなので
    この計測値 0.5 から 0.6 はおおよそ 1000 ~ 1100 N だとは予想がつきますから
    これ以上引っ張るのは危険です。


                    

    交換終了です。
    ほぼ同じスポークテンションでハブ換装できました。


      

    ENVE ホイールはメンテナンス性が悪いインターナルニップルなので
    このニップル専用のニップル回しが必要です。
    上のドライバータイプのものは見えないスポークに探りながらニップルを
    付けるのにやり易いので仮組みのときに使います。

    リム内にニップルを落とすとやっかいなのでジャストサイズの 3/16" で
    なおかつニップル挿入部に WAKO'S のディスクパッドグリースを塗って
    ニップルが落ちないようにします。

    ParkTool SW-16.3

    下の加工してしまっている元Y字型のニップル回しはテンションを上げてく
    時に使いますが、3/16" がないので 5.0mm を使ってます。

    ParkTool SW-15


    以上の作業で部品代、工賃込みで32000円ほどで承りました。

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    気が付いたら8月は1件もブログ記事を書いていなかったです。
    随分と久しぶりの商品紹介になってしまいました。

    久しぶりといえば、先日ふと駐輪場に置きっ放しにしたままでカバーすら
    外してなかったバイク(HONDA CD90s '98年製)が気になって見てみました。

    屋根つきの駐輪場であまり雨が吹き込まないところなのでそれほど悲惨なことには
    なってなくて一安心
    かわいそうなので一通りきれいにしてあげましたけど、8年以上も放置してて
    当然バッテリーは終わってるしガソリンも腐ってるからエンジン掛からない
    だろうなとは思いつつオイルだけでも回しといてあげようとキックを踏んでたら
    なんと10回ほどでエンジン掛かってくれました。
    本当に HONDA のカブのエンジンってすばらしいですね。

    それとカブ関連の部品って生産数が半端なく多いので非常に安価ですね。
    今回新品のバッテリーを買いましたけどなんとメンテナンスフリーの
    バッテリーが1500円ほどでした。
    それと比べてスポーツサイクル関連の商品は割高な感じですよね。

    前置きが長くなっちゃいましたが、そんなわけで今回はコストパフォーマンスの
    よいサイクルコンピューターの紹介です。
    安価なウェーアー類を得意とする premier としては異色な商品ですが
    しっかりした物です。
     
    10機能付き

    時刻・走行距離・走行時間・走行速度・平均速度・最高速度・
    消費カロリー・スピードペーサー・積算距離・積算時間

    走行速度の拡大表示ができます


            

    ボディ色は黒、白あります。


    当店販売価格 3600円(税込み)


    GPS機能付きのサイコンやアプリが一般的になった今時でも
    この手のシンプルなサイコンの需要は少なからずあります。

    自分は GARMIN FOREATHLETE を普段使ってますが、データは
    Training Center でしか見ないので自転車乗ってるときには情報なしですが
    こんなにシンプルなサイコンなら併用で付けてみようかなとも思います。


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    自転車に乗るのを趣味にしている人には是非フロアポンプにもこだわりを
    持っていただきたいと日ごろから思っています。

    さー走りに行こうと思ってタイヤの空気入れるときにストレスなくスムーズに
    空気入れられることは大事です。

    フロアポンプって使い込むほど使いやすくなってくるし、メンテナンスや
    部品交換していけばほぼ一生物ですから安物を買い替えながら使うより
    最初からいい物を買うのがおすすめです。

    先日も商品紹介しましたが、当店の最近のおすすめは SILCA に変わって
    SAPO ですが、昔から SILCA PISTA と双璧をなしていたドイツは SKS の
    RENNKOMPRESSOR もおすすめです。

    イタリア製とは違ったいかにもドイツ製といったしっかりした作りが
    いかにも一生物といった感じです。

    そんな RENNKOMPRESSOR も 1966 年発売から 50周年ということで
    当時のレッドカラーの限定品を出してきました。


     

    多いのか少ないのかわかりませんが、世界限定 5000 本の記念モデルです。


                 

    プレッシャーゲージは高級感がありますね。

     
    ポンプヘッドは、フレンチバルブ専用で SILCA と同じでブスッと挿すだけの
    タイプです。できればヒラメに換えたいかな。

             

    この写真はメーカーから拝借しましたので、入荷品のシリアルナンバーとは
    違いますがシリアルナンバーの入った記念エンブレムが貼られてます。
    当店入荷は 1 本ですが、ずいぶんと若いシリアルナンバーです。

    この革製のフォルダーを付けとけば壁に掛けておくこともできるようです。

    基本仕様は、

    全高: 650 mm
    最大対応空気圧: 16 Bar


    当店販売価格 14,960円 (税込み)


    フロアポンプにしては高価ですが、実物を見たらほしくなるような商品です。


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    ブログを書かないでいたら6月が過ぎ7月も終わりに近づいてきちゃって
    このままだと2ヶ月ブロゴ更新なしになってしまうところでした。

    2月中旬から使い始めた Vittoria corsa が 2500km ほど走り終えたので
    どんな感じになったのかを書きます。


     


    2500km ほどではまだまだ性能が落ちてきたなんてことは感じませんが
    トレッドセンター部のグルーブラインの深さは 60% ぐらいまで減って
    きました。
    サイドのグルーブのエッジが磨耗してきたらしくコーナーリング時の音が
    静かになりました。

    最近の混ぜ物がいっぱい入っているコンパウンドの特性で、細かなヒビが
    入り始めたのとトレッドセンター部とサイド部のコンパウンド違いの
    境界部分に線状のヒビが入ってきました。

    空気圧に関しては、いろいろ試した結果自分は前 6.8bar、後 7.0bar が
    一番走りがよいようです。

    パンクに関しては、砂利道を走った時に一度だけ前輪がスローパンクしました。
    出先ではなんともなくそのまま帰って着たのですが、翌日の朝に空気が
    抜けていて調べたら小さな尖った砂利が刺さってました。

    まったくの主観ですが、この感じですと 4500 ~ 5000km ほどが換え時
    なのかなと思います。
    この距離は、体重や走り方で変わりますから人によって違いがでます。

    このタイヤの一番のおすすめポイントは、やっぱり転がりの軽さですかね、
    ときどき他のホイールに嵌めている旧モデルの CORSA CX に乗りますが
    明らかに新 CORSA のほうが早く走ります。


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    先日お客様からハンドル周りは場所がないからトップチューブにつける
    フロントバッグでスマートフォンが入れられて見られる物ないかなと。

    自分がスマートフォンを使わないのであまり意識して調べたことは
    なかったんですが、当然今の時代どこかしらで発売してるだろうと
    探しときますと軽く言ってはみたものの、いざ探すと意外に見つからない。

    やっとのことで見つけたのが、この zefal Z Console Front Pack M


     

    スマートフォンを持っていないので入れてみることはできませんが
    寸法で確認すると iPhone6 までは入りそうです。
    ちなみにクリーヤーの部分の寸法が  112mm x 70mm でタッチパネル操作対応
    外寸は 160 x 95 x 70 mm、容量 0.75L です。


            

    装着するとこんな感じです。



     

    レインカバーが付属しています。

    当店販売価格 3200円 (税込み)



    もうひとつ、これからの時期にはちょっと使い辛いかもしれませんが
    便利なツールカンです。 夏にはダブルボトルにしたい方は使えませんけどね。



    zefal Z Box L

    このツールカンはエクステンション部分を取り外すと容量が変えられるんですが
    エクステンション部分に工夫がしてあり底板が取り外せるようになっています。

      

    長物を入れたいときにはエクステンションの底板を外します。
    ちなみに容量は 0.8L です。

              

    底板を付ければ小物入れがセパレートした2室の容器になります。
    この3通りの使い方でできるのは便利かもです。

    当店販売価格 1480円(税込み)




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    HIRAME のフロアポンプ用のポンプヘッド(アダプター)は本当に使いやすくて
    ずーと使い続けています。

    当初は、レバーを回転させてロックさせる横型を使っていました。
    店の開店前から長いこと使ってた物だったんですが、お客さんにポンプを
    貸したときにレバーが折れてしまって修理不能状態で放ってありました。


     


    この横型の弱点はこのレバーが折れやすいこと。
    押さえつける力をフレンチバルブの微妙な径の違いで調整しないといけません。
    無理に押さえつけるようになってるとレバーが折れます。

    それでもこのレバーはあまりに繊細な形状でまた折れるのもイヤなので
    今は店で使っているのは縦型です。

    この間ふと思いついたのが、レバーが壊れてるだけならレバーを追加してあげれば
    使えるなと。
    分解できないので横型レバーを元の位置に再生するのは無理、縦型のレバーを
    本体に追加する方法で考えました。


             

    縦型ポンプヘッドを調べると、本体の中子を下に 1.5mm ストロークさせれば
    いいようなのでカム形状にしたレバーをヘッド本体に取り付けるようにします。
    お誂え向きなことに本体フランジの外径が 22mm だったので以前トマジーニを
    組み立てたときのフォークコラム(内径 22.2mm)の端材を使ってレバーの
    軸受け部品を作ることにしました。
    コラムの肉厚が 1.6mm と薄めだったので補強に鉄のフラットハンドル
    (外径 22.2mm)のカット端材を入れ込みました。



     

    すべての部品が余り物と端材で、ハンドドリルとハンドグラインダーのみで
    加工したわりにはいい物ができました。



             

    頑丈さを優先したのでちょっと大きめの無骨なものになりましたが
    許容範囲内でしょう。



     

    ポンプヘッドに組み付けるとこんな感じになりました。
    レバーはパークツールのお役ごめんになった薄口スパナから切り出したので
    非常にしっかりしているし、カム部分の形状を丁寧に作ったので本物の縦型よりも
    操作タッチがよくなりました。

    ちょっと貧乏臭いですが、昭和30年代、40年代の物が潤沢になかった時代に
    育った人間って使ってた物が壊れても簡単には捨てられない性分なんですよね。

    再生できてよかった。


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    今年のゴールデンウィークは風が強い日もありましたが晴れが続いたので
    自転車で出かけるのによかったんじゃないでしょうか。

    荒川の河川敷も最近暴走ぎみの自転車乗りが時々いるんでちょっと困ったものです。
    子供たちやらが遊んだりして人がいたら減速しないとめんどくさいルールが
    できちゃったりしますからね。

    さて今回は、最近自分がお気に入りの ALEXRIMS CX30 のリムを使った
    手組みホイールをご注文いただきましたので紹介します。






    お渡しの予定があったので、同時にご注文いただいたタイヤ
    Continental  GRAND PRIX  700 x 23c を装着した状態の写真です。
    タイヤもご注文いただきましたのでホイールバランスを無料サービスにて
    施工しました。


    部品構成は

    リム:ALEXRIMS CX30 28H  622 x 17 (700c)
    ハブ:TNI EVOLUTION LIGHT  HG 28H
    スポーク:DT SWISS CHAMPION 1.8
    ニップル:DT SWISS ALLOY SILVER 1.8

    重量は、フロント:745g リア:915g 合計:1660g(クイックレバー含まず)

    今回は、TNI の軽量ハブを使いましたので 30mm ハイトのアルミリムを
    使っているのに 1700g を切りました。

           

    ホイール一式、タイヤ、チューブ、リムテープ、工賃合わせて 48,000 円弱で
    作ることができました。



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    最近のハイエンドのチューブラータイヤはかなり高額になってしまって
    なかなか当店のような小さな店では店頭で在庫するのも楽じゃありません。

    今回は問屋さんの努力で期間限定で少しだけ安く仕入れることができましたので
    店頭在庫を置いてみました。

       

    最初あまりにも梱包がデカイので驚きました。
    箱がかなり凝っちゃてますけど以前のチューブラーのような透明フィルムで
    包むだけでも良かったんじゃないでしょうかね、店頭で場所取っちゃって
    かないません。



              


    Vittoria  CORSA  28"  x  23 mm
    Vittoria  CORSA  28"  x  25 mm


    当店期間限定特別価格 13800円(税込)

    通常希望小売価格 17820円(税込)



    現在、自分はこの CORSA のオープンチューブラーの 23c を使っていて
    1200km ほど走ってますが 1000km 過ぎくらいから履き始めよりも感触が
    良くなってきてて、摩耗する気配もありません。
    これなら 6000km 走れるってのも大げさでもなさそうです。

    確かなインプレッションはシクロワイヤードで今中さんがわかりやすく
    書かれているのでこちらを参考にしてください。

    http://www.cyclowired.jp/microsite/node/186258



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