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スポーツサイクルタイヤ専門店!marco自転車タイヤショップの商品紹介を中心に書いております!                   注)古い記事内での価格は変動している場合がありますので詳細はお問い合わせください。
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    今回掲載の自転車は当店の商売とは関係ありませんが、当店の古くからの
    お客様が泣く泣く愛車を手放したいということなのでこのブログを利用して
    ほしい方がいらっしゃればと紹介してみます。

    この自転車、フレームは当店では販売していませんがその他部品は当店にて
    お買い上げいただき私が組立ました。

    フレームは2010年モデルですが、この自転車のオーナーは普段は他の
    自転車に乗ってて走行距離は1000km弱ということで程度はすごく
    よろしいです。
    ホイールはブレーキシューが当たる部分がほとんどキズが付いていない
    状態で新品のようです。




    写真の状態で BB センターからサドルトップ面 720mm


     


                

    ちなみに、この写真の状態で重量 7.25kg 程でした。


    部品構成は、

    フレーム:BH G5 サイズ 60 (水平トップ長 543mm)
    コンポ:Campagnolo ATHENA  ULTRA-TORQUE
        クランク 170mm  50-34T
        スプロケット CHORUS 12-25T  12-13-14-15-16-17-18-19-21-23-25
    ホイール:FULCRUM RACING SPEED 50mm
    タイヤ:Continental SPRINTER 22mm (まだまだ使えます)
    ハンドル:FSA WING PRO COMPACT 380mm
    ステム:FSA OS99 100mm
    ペダル:SHIMANO PD-R670 (写真はLOOKが付いてますが)
    サドル:San marco Rolls Due non-slip

    この自転車のコンポはすごく貴重というか珍品のアテナです。
    2010年に復活したアテナは当初ウルトラシフト、ウルトラトルクで
    発売されましたが、販売戦略上2011年には11速廉価版として
    パワーシフト、パワートルクにスペックダウンしてしまいましたから
    このアテナは実質1年しか販売されませんでした。

    コンポだけなら自分がほしいくらいです。

    肝心のお客様希望お譲り価格ですが、


    300,000円 でということです。

    安いか高いかは私にはわかりませんが、程度もいいし新品の定価だったら
    70万円代はするのでお買い得感はあります。
    現在、実車は当店にありますのでいつでも現車確認できます。

    価格についてはオーナーと相談されたらよろしいかと思います。
    当店にお申し付けいただければ取次ぎます。

    よろしくお願いします。

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    ここのところ雨ばっかりで自分も相変わらず自転車通勤ですけど距離が乗れなくて
    ちょっと運動不足ぎみ、お店としてもお客様は少ないし困ったものです。
    「自転車屋殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の3日も降ればよい」と言ったかどうか?

    さて今回は、久しぶりの10速ハブから11速ハブへの換装です。

    ENVE ホイールは仕様によっていろいろなハブと組み合わされるんですが
    今回のは NOVATEC F392 のカンパ用フリーボディハブを使っています。
    スポークをそのまま流用したいのでハブの外寸が近いセラミックベアリングの
    TNI ウィング シマノ用フリーボディハブにします。

    この作業で大事なのは、バラす前に必ずデフォルトのスポークテンションを
    調べておくことです。
    乗り味が変わってしまうのも問題ですが、特にフルカーボンリムの場合は
    テンションの掛けすぎで破損することも考えられますから必ず測ります。

    しかしスポークは SAPIM で当店の計測器は DT SWISS 用なので正確な
    スポークテンションの絶対値はわかりませんが、このゲージの計測値まで
    張れば同様になります。


      

    ただ SAPIM の CX-RAY の形状は DT SWISS AEROLITE とほとんど同じなので
    この計測値 0.5 から 0.6 はおおよそ 1000 ~ 1100 N だとは予想がつきますから
    これ以上引っ張るのは危険です。


                    

    交換終了です。
    ほぼ同じスポークテンションでハブ換装できました。


      

    ENVE ホイールはメンテナンス性が悪いインターナルニップルなので
    このニップル専用のニップル回しが必要です。
    上のドライバータイプのものは見えないスポークに探りながらニップルを
    付けるのにやり易いので仮組みのときに使います。

    リム内にニップルを落とすとやっかいなのでジャストサイズの 3/16" で
    なおかつニップル挿入部に WAKO'S のディスクパッドグリースを塗って
    ニップルが落ちないようにします。

    ParkTool SW-16.3

    下の加工してしまっている元Y字型のニップル回しはテンションを上げてく
    時に使いますが、3/16" がないので 5.0mm を使ってます。

    ParkTool SW-15


    以上の作業で部品代、工賃込みで32000円ほどで承りました。

    拍手[3回]

    気が付いたら8月は1件もブログ記事を書いていなかったです。
    随分と久しぶりの商品紹介になってしまいました。

    久しぶりといえば、先日ふと駐輪場に置きっ放しにしたままでカバーすら
    外してなかったバイク(HONDA CD90s '98年製)が気になって見てみました。

    屋根つきの駐輪場であまり雨が吹き込まないところなのでそれほど悲惨なことには
    なってなくて一安心
    かわいそうなので一通りきれいにしてあげましたけど、8年以上も放置してて
    当然バッテリーは終わってるしガソリンも腐ってるからエンジン掛からない
    だろうなとは思いつつオイルだけでも回しといてあげようとキックを踏んでたら
    なんと10回ほどでエンジン掛かってくれました。
    本当に HONDA のカブのエンジンってすばらしいですね。

    それとカブ関連の部品って生産数が半端なく多いので非常に安価ですね。
    今回新品のバッテリーを買いましたけどなんとメンテナンスフリーの
    バッテリーが1500円ほどでした。
    それと比べてスポーツサイクル関連の商品は割高な感じですよね。

    前置きが長くなっちゃいましたが、そんなわけで今回はコストパフォーマンスの
    よいサイクルコンピューターの紹介です。
    安価なウェーアー類を得意とする premier としては異色な商品ですが
    しっかりした物です。
     
    10機能付き

    時刻・走行距離・走行時間・走行速度・平均速度・最高速度・
    消費カロリー・スピードペーサー・積算距離・積算時間

    走行速度の拡大表示ができます


            

    ボディ色は黒、白あります。


    当店販売価格 3600円(税込み)


    GPS機能付きのサイコンやアプリが一般的になった今時でも
    この手のシンプルなサイコンの需要は少なからずあります。

    自分は GARMIN FOREATHLETE を普段使ってますが、データは
    Training Center でしか見ないので自転車乗ってるときには情報なしですが
    こんなにシンプルなサイコンなら併用で付けてみようかなとも思います。


    拍手[4回]

    自転車に乗るのを趣味にしている人には是非フロアポンプにもこだわりを
    持っていただきたいと日ごろから思っています。

    さー走りに行こうと思ってタイヤの空気入れるときにストレスなくスムーズに
    空気入れられることは大事です。

    フロアポンプって使い込むほど使いやすくなってくるし、メンテナンスや
    部品交換していけばほぼ一生物ですから安物を買い替えながら使うより
    最初からいい物を買うのがおすすめです。

    先日も商品紹介しましたが、当店の最近のおすすめは SILCA に変わって
    SAPO ですが、昔から SILCA PISTA と双璧をなしていたドイツは SKS の
    RENNKOMPRESSOR もおすすめです。

    イタリア製とは違ったいかにもドイツ製といったしっかりした作りが
    いかにも一生物といった感じです。

    そんな RENNKOMPRESSOR も 1966 年発売から 50周年ということで
    当時のレッドカラーの限定品を出してきました。


     

    多いのか少ないのかわかりませんが、世界限定 5000 本の記念モデルです。


                 

    プレッシャーゲージは高級感がありますね。

     
    ポンプヘッドは、フレンチバルブ専用で SILCA と同じでブスッと挿すだけの
    タイプです。できればヒラメに換えたいかな。

             

    この写真はメーカーから拝借しましたので、入荷品のシリアルナンバーとは
    違いますがシリアルナンバーの入った記念エンブレムが貼られてます。
    当店入荷は 1 本ですが、ずいぶんと若いシリアルナンバーです。

    この革製のフォルダーを付けとけば壁に掛けておくこともできるようです。

    基本仕様は、

    全高: 650 mm
    最大対応空気圧: 16 Bar


    当店販売価格 14,960円 (税込み)


    フロアポンプにしては高価ですが、実物を見たらほしくなるような商品です。


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    ブログを書かないでいたら6月が過ぎ7月も終わりに近づいてきちゃって
    このままだと2ヶ月ブロゴ更新なしになってしまうところでした。

    2月中旬から使い始めた Vittoria corsa が 2500km ほど走り終えたので
    どんな感じになったのかを書きます。


     


    2500km ほどではまだまだ性能が落ちてきたなんてことは感じませんが
    トレッドセンター部のグルーブラインの深さは 60% ぐらいまで減って
    きました。
    サイドのグルーブのエッジが磨耗してきたらしくコーナーリング時の音が
    静かになりました。

    最近の混ぜ物がいっぱい入っているコンパウンドの特性で、細かなヒビが
    入り始めたのとトレッドセンター部とサイド部のコンパウンド違いの
    境界部分に線状のヒビが入ってきました。

    空気圧に関しては、いろいろ試した結果自分は前 6.8bar、後 7.0bar が
    一番走りがよいようです。

    パンクに関しては、砂利道を走った時に一度だけ前輪がスローパンクしました。
    出先ではなんともなくそのまま帰って着たのですが、翌日の朝に空気が
    抜けていて調べたら小さな尖った砂利が刺さってました。

    まったくの主観ですが、この感じですと 4500 ~ 5000km ほどが換え時
    なのかなと思います。
    この距離は、体重や走り方で変わりますから人によって違いがでます。

    このタイヤの一番のおすすめポイントは、やっぱり転がりの軽さですかね、
    ときどき他のホイールに嵌めている旧モデルの CORSA CX に乗りますが
    明らかに新 CORSA のほうが早く走ります。


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    先日お客様からハンドル周りは場所がないからトップチューブにつける
    フロントバッグでスマートフォンが入れられて見られる物ないかなと。

    自分がスマートフォンを使わないのであまり意識して調べたことは
    なかったんですが、当然今の時代どこかしらで発売してるだろうと
    探しときますと軽く言ってはみたものの、いざ探すと意外に見つからない。

    やっとのことで見つけたのが、この zefal Z Console Front Pack M


     

    スマートフォンを持っていないので入れてみることはできませんが
    寸法で確認すると iPhone6 までは入りそうです。
    ちなみにクリーヤーの部分の寸法が  112mm x 70mm でタッチパネル操作対応
    外寸は 160 x 95 x 70 mm、容量 0.75L です。


            

    装着するとこんな感じです。



     

    レインカバーが付属しています。

    当店販売価格 3200円 (税込み)



    もうひとつ、これからの時期にはちょっと使い辛いかもしれませんが
    便利なツールカンです。 夏にはダブルボトルにしたい方は使えませんけどね。



    zefal Z Box L

    このツールカンはエクステンション部分を取り外すと容量が変えられるんですが
    エクステンション部分に工夫がしてあり底板が取り外せるようになっています。

      

    長物を入れたいときにはエクステンションの底板を外します。
    ちなみに容量は 0.8L です。

              

    底板を付ければ小物入れがセパレートした2室の容器になります。
    この3通りの使い方でできるのは便利かもです。

    当店販売価格 1480円(税込み)




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    HIRAME のフロアポンプ用のポンプヘッド(アダプター)は本当に使いやすくて
    ずーと使い続けています。

    当初は、レバーを回転させてロックさせる横型を使っていました。
    店の開店前から長いこと使ってた物だったんですが、お客さんにポンプを
    貸したときにレバーが折れてしまって修理不能状態で放ってありました。


     


    この横型の弱点はこのレバーが折れやすいこと。
    押さえつける力をフレンチバルブの微妙な径の違いで調整しないといけません。
    無理に押さえつけるようになってるとレバーが折れます。

    それでもこのレバーはあまりに繊細な形状でまた折れるのもイヤなので
    今は店で使っているのは縦型です。

    この間ふと思いついたのが、レバーが壊れてるだけならレバーを追加してあげれば
    使えるなと。
    分解できないので横型レバーを元の位置に再生するのは無理、縦型のレバーを
    本体に追加する方法で考えました。


             

    縦型ポンプヘッドを調べると、本体の中子を下に 1.5mm ストロークさせれば
    いいようなのでカム形状にしたレバーをヘッド本体に取り付けるようにします。
    お誂え向きなことに本体フランジの外径が 22mm だったので以前トマジーニを
    組み立てたときのフォークコラム(内径 22.2mm)の端材を使ってレバーの
    軸受け部品を作ることにしました。
    コラムの肉厚が 1.6mm と薄めだったので補強に鉄のフラットハンドル
    (外径 22.2mm)のカット端材を入れ込みました。



     

    すべての部品が余り物と端材で、ハンドドリルとハンドグラインダーのみで
    加工したわりにはいい物ができました。



             

    頑丈さを優先したのでちょっと大きめの無骨なものになりましたが
    許容範囲内でしょう。



     

    ポンプヘッドに組み付けるとこんな感じになりました。
    レバーはパークツールのお役ごめんになった薄口スパナから切り出したので
    非常にしっかりしているし、カム部分の形状を丁寧に作ったので本物の縦型よりも
    操作タッチがよくなりました。

    ちょっと貧乏臭いですが、昭和30年代、40年代の物が潤沢になかった時代に
    育った人間って使ってた物が壊れても簡単には捨てられない性分なんですよね。

    再生できてよかった。


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    今年のゴールデンウィークは風が強い日もありましたが晴れが続いたので
    自転車で出かけるのによかったんじゃないでしょうか。

    荒川の河川敷も最近暴走ぎみの自転車乗りが時々いるんでちょっと困ったものです。
    子供たちやらが遊んだりして人がいたら減速しないとめんどくさいルールが
    できちゃったりしますからね。

    さて今回は、最近自分がお気に入りの ALEXRIMS CX30 のリムを使った
    手組みホイールをご注文いただきましたので紹介します。






    お渡しの予定があったので、同時にご注文いただいたタイヤ
    Continental  GRAND PRIX  700 x 23c を装着した状態の写真です。
    タイヤもご注文いただきましたのでホイールバランスを無料サービスにて
    施工しました。


    部品構成は

    リム:ALEXRIMS CX30 28H  622 x 17 (700c)
    ハブ:TNI EVOLUTION LIGHT  HG 28H
    スポーク:DT SWISS CHAMPION 1.8
    ニップル:DT SWISS ALLOY SILVER 1.8

    重量は、フロント:745g リア:915g 合計:1660g(クイックレバー含まず)

    今回は、TNI の軽量ハブを使いましたので 30mm ハイトのアルミリムを
    使っているのに 1700g を切りました。

           

    ホイール一式、タイヤ、チューブ、リムテープ、工賃合わせて 48,000 円弱で
    作ることができました。



    拍手[8回]

    最近のハイエンドのチューブラータイヤはかなり高額になってしまって
    なかなか当店のような小さな店では店頭で在庫するのも楽じゃありません。

    今回は問屋さんの努力で期間限定で少しだけ安く仕入れることができましたので
    店頭在庫を置いてみました。

       

    最初あまりにも梱包がデカイので驚きました。
    箱がかなり凝っちゃてますけど以前のチューブラーのような透明フィルムで
    包むだけでも良かったんじゃないでしょうかね、店頭で場所取っちゃって
    かないません。



              


    Vittoria  CORSA  28"  x  23 mm
    Vittoria  CORSA  28"  x  25 mm


    当店期間限定特別価格 13800円(税込)

    通常希望小売価格 17820円(税込)



    現在、自分はこの CORSA のオープンチューブラーの 23c を使っていて
    1200km ほど走ってますが 1000km 過ぎくらいから履き始めよりも感触が
    良くなってきてて、摩耗する気配もありません。
    これなら 6000km 走れるってのも大げさでもなさそうです。

    確かなインプレッションはシクロワイヤードで今中さんがわかりやすく
    書かれているのでこちらを参考にしてください。

    http://www.cyclowired.jp/microsite/node/186258



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    この時期、自転車関連商品で売れるものに輪行袋があります。

    今回紹介の輪行袋は非常に薄手の生地でコンパクトにたためる物です。
    自転車で行ける所まで走って、疲れたら電車で帰って来てもいいかななんて
    思って出かけるとき持ってくのに重宝すると思います。

     

    このコンパクトリンコウバックは、収納サイズ 6.5 x 6.5 x 17.5 cm(カタログ値)
    なのでボトルケージに収まるサイズです。 重量 297 g
    畳むのちょっと大変そうですけどね。
    モンベル製ですが、このメーカーの作るものはスポーツ用、レジャー用とか
    その分野にのめり込んでる人たちが企画、デザインしているから使いやすい物を
    出しています。

               

    自分が思うにこの詰め方、持ち方が輪行時のトラブルが一番少ないと思います。

    当店販売価格 5230 円(税込)




    ついでなので、同じくモンベル製のフロントバックも紹介しときます。
    この大きさが絶妙で大きすぎず、小さすぎずなんで以前から人気の一品です。
    直径 15 cm  x  幅 25 cm 容量 4.5 L 重量 211 g


                  

     

    現在店頭在庫は、ブラック、シルバーです。真ん中の収納部と両サイドに小さい
    収納があります。
    気温が高くなってくるとできればバックを背負わないほうが快適だし
    サドルバックだけじゃ容量が足りないときにはフロントバックつけるのが
    いいです。

    当店販売価格 4100 円(税込)




    コカコーラのボトルを大きさ見本に出したついでに、この CATEYE の定番ライトも
    紹介しときましょう。

           

    コカコーラ好きはちょっとほしくなるコカコーラ柄の CATEYE UNO HL-EL010

    当店販売価格 3650 円(税込)


    当店は、ゴールデンウィーク中休まず営業していますのでよろしくお願いします。



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    誠に勝手ながら4月5日(火)はお店をお休みします。






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    今回新しくなった MICHELIN のニューモデルの POWER はリリース発表から
    入荷してくるまでが非常に早かったです。
    PRO シリーズから名前まで変えてきただけあってまったくの新タイヤ
    期待ができます。


           

    まずは基本となる POWER COMPETITION
    新しい技術を投入したコンパウンドはグリップ力を落とすことなく転がり抵抗の
    低減を実現しているようです。
    基本的には MICHELIN のコンパウンドは他メーカーに比べてグリップ重視の
    タイヤだと思うんですが、このタイヤも触った感じいかにもグリップよさそうです。
    MICHELIN のタイヤっておろしたて時に路面の小さな砂利がタイヤにくっ付きますが
    このタイヤもたぶんそうなると思います。

        

    MICHELIN 独特のヒビ割れ防止用のコーティングがされていますから擦ると
    白い物がポロポロしちゃいます。



    POWER COMPETITION  700 x 23c 当店販売価格 8680円(税込)


    メーカーからはいろいろなデーターが出ていますが、こればっかりは
    乗ってみなけりゃわからないですね。



    MICHELIN タイヤの性格上どうしてもトレッドの減りが早いのはいたしかたない
    ので KRYLION が廃番になった後はかならずシリーズのなかに ENDURANCE という
    モデルを用意してきます。


          

    ENDURANCE も COMETITION とはまったく違うコンパウンドの X-miles とか
    いうものを開発してきたようです。
    それと新しい生地でよりパンクしにくい耐パンクベルトを採用しているようです。
    写真では見にくくなってますが、重量は 237g でした。

     

    入荷してきたタイヤを見たらトレッドの中心部分の様子がまるで乗っちゃった
    タイヤじゃないのみたいになってました。

    決してそんなことはありませんから安心して購入ください。



    POWER ENDURANCE  700 x 25c 当店販売価格 8980円(税込)





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    自分はずっと SILCA のフロアポンプを使っています。自分で店をやるように
    なって商売道具になり使う頻度が上がってから益々使いやすくなって本当に
    愛着ある道具になっています。

    そんな SILCA ですが、悲しいことにイタリアからアメリカに移ってから
    ちょっと違うんじゃないと思うような商品ラインナップになってしまいました。
    良くも悪くもちょっとチープで単純なデザインの家内工業品的なところが
    好きだったんですがね。

    SILCA っぽいポンプってないのかなと思っていたところに、今回カワシマさんが
    新しく取り扱いを始めた SAPO というイタリア製のものが SILCA と同じ匂いを
    感じたので仕入れてみました。


                 
     
    これはトップモデルの ONE ART.098 当店販売価格 7950 円(税込)

    このモデルは全高が 650 mm と他モデルよりちょっと高く、16 bar 対応になります。

                

    やっぱりフロアポンプはスチール製がいいです。重量感があったほうが
    使いやすいし、気のせいですが空気入れるのも早いように感じます。
    この ONE はベースプレートも大きめで踏みやすいです。

     

    全モデル共通のポンプヘッドは真鍮製で、SILCA 製に比べて小さくて
    非常にシンプルです。
    フレンチバルブのネジにねじ込む方式なのでエア漏れがなく使いやすそう。
    ONE と OK PLUS には、アメリカンバルブ用アダプターが付属します。



              

    こちらはセカンドモデルの OK PLUS ART.101 当店販売価格 6200 円(税込)

    全高 610 mm で 12 bar 対応です。
    自分は身長が高くないのでこのくらいの高さのほうが使いやすいです。



     

    こちらが最廉価の OK BASE ART.99 当店販売価格 4980 円(税込)

    全高 610mm、12 bar 対応で、OK PLUS との違いは空気圧計の位置だけの
    ようです。

             

    すごく手触りのよい木製ハンドルです。SILCAより高級感のある木です。



            

    最後に携帯ポンプ ARIA  ART.103A 当店販売価格 1300 円(税込)
    携帯ポンプに多くのことを求めてはいない自分にぴったりな非常にシンプルな
    ものです。全長 165mm で重さも 57g とお手軽にジャージのポケットに
    入れてくのにちょうどいい感じ。

    SAPO は創業1966 年だそうなので 50年も自転車用ポンプ専門に製造してるんですね。
    そのことだけでもここの商品に期待しちゃいます。



    拍手[5回]

    自転車好きの人間なかには、注意していないと自転車が増えていってしまう方も
    います。
    自分もこの傾向があります、コレクターではありませんが自転車のような道具って
    使ってると愛着が湧いてしまって中々手放し難いものです。
    それでも、自分の Litespeed のようにフレーム状態でほとんどディスプレー状態では
    すぐに乗ることもできないし、だからって組み立てておくには場所もないしコンポを
    追加で購入する余裕もありません。

    長くなりましたが、要するに自分が使ってたフレームをどなたかよろこんで
    使っていただける方がいらっしゃればお譲りしたいと思います。

            

    1996 年製の Litespeed Classic です。シートポスト、クイルステムは
    当時オプションで選択できた Litespeed 純正のチタン製がついてます。

    フロントフォークは当初は一番安かった Kinesis のアルミ製をつけてましたが、
    2000 年ごろの Time STILETTO に換えています。
    オプションで選択できた Look や Kestrel 製のものよりグレードは上ですし
    フレームとの相性も非常にいいです。

    ヘッドセットは 1996 年製の Campagnolo Chorus がついています。
    ダウンチューブのアウター受けは Campagnolo Record がついてます。
    ボトルケージはおまけ的なものですが、TITEC のチタン製がついてます。

    肝心のサイズですが、カタログサイズ 50 です。ジオメトリーは、

              
    ステム長は 110mm です。

    お譲り価格なのですが、お店の商品ではなく個人売買ですし、参考になるものもないので
    手放してもいいかなと思える金額にしました。

          嫁ぎ先が決まりました、ありがとうございました。

            120,000円 でどうでしょう。

    写真に写ってる構成ですが、ご希望でしたらアルミのフロントフォークも付属します。

                

      

    このフレームで一番自分が関心するのは、この BB シェル下のインナーワイヤー受け
    チタンで別部品を作ってそれを溶接しています。実に手が込んでいます。


               

    落車した記憶もなく凹みや大きなキズはありませんが、状態を説明しても伝わり難し
    実物を見てから検討していただいたほうがいいと思います。
    店頭に展示していますのでいつでも見ることができますので
    気になる方、是非現物を見に来てください。


            

    最後のころはこんな風な部品構成で乗っていました。
    俗に言う完成車イメージってとこですかね、ちなみにサドル高は BB センター~
    サドルトップ面が 710mm でこんな感じになります。



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    昨日今日は真冬の寒さですね。

    私の通勤手段は基本的に自転車なので雨が降ろうが雪が降ろうが自転車です。
    雨での自転車で私が一番嫌なのが靴が濡れて靴下が濡れることと冬のグローブが
    中までびしょ濡れになることです。

    前は小まめに防水スプレーを使ってましたけど、効果が甘いし長持ちしない。
    いろいろ試しましたがどれもそんなに変わりませんでした。

    最近やってるのがこれです。

            

    ちょっと柔らかめのシリコングリースを表面に塗り込んじゃうんです。
    加減が難しいですが、塗った感が残らない程度で十分です。
    これで土砂降りの中、20分くらいでは表面は濡れますが中まではしみ込んで
    きません。 それ以上は試してないからわかりませんがまだまだいけそうです。


    あと、防水が主目的ではなくてグリップ感の改善でやってるんですが

            

    手の平側にシリコンコーキング剤を薄く塗ってます。
    これは見たとこがちょっと悪くなりますが、グリップ感は向上します。
    冬用のグローブはグリップ感がいまいちなものが多いので私は必ずこれやります。

    あと、シューズカバーは防水性が高いものも出てるんでそれを使えば問題は
    ないんですが、その生地もクランクと摺れるところがだめになるのも早いし
    最近私は使ってません。
    最近は、雨が降っても降らなくても使えるように DeFeet の布地のシューズカバーに
    防水性のある薄いシューズカバーを重ねて履いています。
    アウターのシューズカバーにこのシリコンコーキング剤を薄く塗り込んでいますが
    土砂降りでも靴が濡れませんし、見かけは悪いですが長持ちします。

    特におすすめはしませんが、防水スプレーに不満のあったかたはお試しあれ。



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    先日、珍しい自転車用の手組みホイールを注文していただいたので
    ご紹介します。

    今回はメールでのご注文で自転車自体を見ていませんで、お恥ずかしながら
    私カーゴバイクというのがどんな自転車かイメージできてませんでした。
    新聞屋さんが使うような仕事用の実用車なのかなと思いながら頑丈なホイールに
    なるように作りました。


     

    前ホイールが 20" (406) のディスクブレーキ仕様、後ホイールが 26" の
    ディスクブレーキ仕様です。

            

    今回は、ハブ、リアリムについてはお客様指定の部品で、スポーク数 36本で
    ということで組立てました。

    カーゴバイクについては私まったく知識がありませんので、お客様が書かれている
    すごく興味深いブログを見てください。

    「BULLITT CARGO BIKE をつくる」 http://blog.livedoor.jp/cinnachocomaro-bullitt/


            

    自分が思っていたよりかなりスポーティな仕様で機会があったら乗ってみたいです。
    コーナーリングってどうなのかなと非常に興味があります。




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    当初、予算に限りがあることから Vittoria の新しいコンパウンド GRAPHENE を
    試すのは NEW RUBINO でと思っていましたが、やっぱりどうせなら CORSA を
    試したかったので奮発して CORSA を下ろしちゃいました。


            

    タイヤ以外の使用機材は、ホイール Campagnolo ZONDA 、フレームは OLMO の
    Record デダチャイの 7003 アルミフレームです。
    チューブはスタンダードな 0.9mm ブチルです。

    タイヤを取り付ける前は、オープンサイドの色が白っぽいのでどうかなと
    思ってましたがつけて見たら軽快感が増していい感じになりました。

            

    空気圧はまずはメーカーからの値を参考にして、前 7.0 bar、後 7.3 bar で
    走ってみます。もともと Vittoria のタイヤは他社と比べて若干太めなのですが
    CORSA も 7.3 bar で幅は 24.5mm になりました。


        

    走ってみて、転がりが軽く感じます。感覚を表現するのが苦手なので
    うまく伝わるかどうかわかりませんが、たとえばどっかへ走りに行って
    後半つかれてくると少しでも楽しようとして路側帯の白線の上を走ったり
    することがあるりますが、白線上って明らかに転がりがいい感じしますよね。
    この CORSA の場合、この白線上とアスファルト上の転がり感の違いが
    少ないんです。そんな感じの転がりの良さなんです。(伝わりましたか?)

    後、特に違いを感じるのは荒れたアスファルトでの衝撃が収束するのが
    早いように感じます。ほとんど跳ねないのでうまいこと振動を吸収してるのが
    わかります。
    タッタッと小気味よく振動を吸収してくれて、ガタガタする感じがありません。
    ロードノイズはまっすぐ走ってるときには少ないですね。

    通勤ルートでは高速コーナーがあるわけではないので限界とかはわかりませんが
    普通の道で試した限りでは、素直にバンクしてくれます。
    倒れ方は、直近で履いていた IRC FORMULA PRO の RBCC コンパウンドとの
    比較になりますが倒れてくスピードが速いように感じました。
    グリップ感の表現も難しいですが安心感のあるものです。IRC のウェット感の
    あるグリップとは違い乾いたグリップ感ですがしっかりグリップします。
    この違いはたぶん IRC のフルスリックでコンパウンドのみに依存している
    グリップと違い CORSA の深いグルーブがかなりグリップに貢献しているように
    思います。
                   

    一般的なグルーブが円中心に向かって彫られてるのと違い、CORSA の
    グルーブは垂直に彫られているため、より深く彫られています。
    通常のコンパウンドゴムだったらこんな繊細なトレットにしても
    すぐに磨耗してしまいそうだけど、ここは 6000km 走ってもトレッドが
    残るGRAPHENE だからできる形状なのでしょうね。
    コーナーリングで自転車をバンクさせるとロードノイズが大きくなって
    音程も変わるのはこのトレッドの影響だと思われます。

    まとめですが、この走行性能で走行距離もかなり走れるようなのでこの価格でも
    十分元がとれると思います。自分の走行距離なら1年使えます。

    後は、耐パンク性能がどうかはまだわかりませんがわかりましたらまた報告します。

    いつもいつも Continental GP4000 を使っててそろそろ違うタイヤも
    使ってみたいなと思われる方はぜひこの GP4000 とは違う走行感のこの CORSA は
    おすすめです。


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    去年の暮れ頃から非常に気になっていたタイヤが入荷しました。
    GRAPHENE とかいうナノ素材を添加したまったく新しいコンパウンドを
    4種類も使い分けてる Vittoria のタイヤです。

    今まで、ハイエンドの CORSA は性格の違いで何種類かモデルがありましたが
    それが、CORSA と CORSA SPEED の2種類になってどれがいいだろうと
    悩まなくですむようになりました。
    ただクリンチャータイヤなのについに1万円を超える価格になってしまいました。

      

                   

    トレッド部の厚さが増したそうですが、コンパウンドとケーシングの変更で
    旧 CORSA CX とほぼ同じ重量に収まったそうです。
    ケーシングが変わり色も白っぽくなったのでパッと見は VELOFLEX のようです。
    トレッドを触った感じは、いかにも上質なゴムだなと感じるしグリップも
    良さそうです。
    こんなに高額なタイヤをすぐに自分用に使うこともできないので
    シクロワイアードの今中さんのインプレッションを読みましたが、やっぱり
    イタリアンタイヤらしく高圧にして乗るほうが性能が引き出せるようですね。
    イタリアンタイヤって高圧にしても跳ねたりしないし、路面に追従するような
    ケーシングの張りがあるのに、しなやかさがあるのでいやな振動も伝わらない。
    今回の新しいコンパウンドのグリップ感は安心感が増したようだし
    コーナーリングスピードは確実に上がるんじゃないでしょうかね。


    CORSA クリンチャー 当店販売価格 10600 円(税込み)


    今なら CORSA には新しい GRAPHENE 柄の入った Vittoria のボトルが
    おまけで付きます。

             



    もうひとつは、この新しいコンパウンドを3種類使い分けた RUBINO です。
    CORSA とは逆に RUBINO は今までの2モデルから3種類にモデルが増えました。
    MICHELIN のような性格分けがされていて、スタンダードな RUBINO PRO 以外に
    グリップ性能を上げた RUBINO PRO CONTROL 、耐パンク性の向上とともに
    氷点下を超えるような路面状態でもグリップしてくれるようなタフなタイヤの
    RUBINO PRO ENDURANCE が発売されてます。

     

                 

    RUBINO の価格は、他メーカーのハイエンドモデルに近くなってしまいましたが
    それでも現実的な価格ではあるので GRAPHENE コンパウンドの効果を試して
    みたいので近々使ってみることにします。

    RUBINO 当店販売価格 6980 円(税込み)






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    誠に勝手ながら、1月8日(金)は店をお休みします。







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    明けましておめでとうございます。

    今年もご愛顧の程、よろしくお願い致します。

    毎年のことですが、正月三が日は自転車に乗ることもなくテレビで箱根駅伝を
    観てました。
    結果的には今年も青学が強すぎてレース展開はあまり面白くありませんでしたが、
    大学駅伝にハプニングはつきものなのでやっぱりずっと観てしまいます。
    それにしても最近はどんどんペースが速くなってきていて2分40秒台で走る
    場面もあるんですけど、走れない自分にとっては信じられないスピードですね。

    ところで以前ブログに書きましたが、車いす安全整備士の資格を無事に取得することが
    できまして、車いす用タイヤの取り扱いはもちろんのことタイヤ交換や基本的な
    メンテナンスもご用命いただけるようになりました。

    取り扱い可能なタイヤは後日お知らせしますが、車いすのメンテナンスについて
    何かお困りなことがございましたらお気軽にご相談ください。




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