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スポーツサイクルタイヤ専門店!marco自転車タイヤショップの商品紹介を中心に書いております!                   注)古い記事内での価格は変動している場合がありますので詳細はお問い合わせください。
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    marcocycletire(@)cure.ocn.ne.jp メールは( )を取ってください。
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    11月の店休日をお知らせします。

    平日はお休みが多くてご不便をお掛けしますがよろしくお願いします。



           



    ピンク塗りの日が店休日になります。


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    リアホイールは、多段ギアの場合スポークを取り付けるハブのフランジは
    左右でセンター振り分けになっていません。

    その結果、スポークは俗に言うオチョコ状態になってしまい右スポークの
    テンションと左スポークのテンションに差異がでます。

    シマノが11速化をしてスプロケット幅を増やしてから特にシマノ製の
    リアハブではこの左右のスポークテンションの差異が顕著になったように
    感じていたので、はたして10速までのハブと11速対応ハブではどのくらい
    違ってしまったのか簡易的に計算してみました。


                
              

    条件としては、より影響の出やすいロープロファイルのチューブラーリムを
    想定してとりあえず ERD 602 mm で比べてみます。

    考え方としては、右スポークテンションを 1000N で張った場合の
    右方向成分の力 RL と左方向成分の力 LL が釣り合うためにイコールとなる
    左スポークテンションを求めるとしました。

    本来は回転方向の角度成分も入ってくるしもっと複雑な計算になるんですが
    だいたいどのくらい違うのか知りたいだけで簡易的な計算なんで実際の
    数値としては参考程度に見てください。


    まずは、

    シマノ FH-9000 の場合

    R.TENSION:1000N RL,LL:67N L.TENSION:494N


    シマノ FH-7900 の場合

    R.TENSION:1000N RL,LL:74N L.TENSION:570N


    ついでに

    シマノ FH-RS770 (E-THRU O.L.D. 142mm) の場合

    R.TENSION:1000N RL,LL:73N L.TENSION:580N


    参考としてロードディスクで BOOST規格 の O.L.D. 148 mm 仕様の場合

    R.TENSION:1000N RL,LL:91N L.TENSION:669N



    大雑把に結論すると、10速までのシマノハブでは左右の差異は
    10対6だったのが11速のシマノハブは10対5ほどに
    悪化したということですね。

    それと気になるのは、左右方向成分の力が 10% ほど少なくなってることで
    これはホイールの横剛性感に影響するんじゃないかな。

    まだまだこれからでしょうけど、BOOST規格のエンド幅 148mm は
    この問題を解決してくれそうです。

    あとはリア専用の断面を非対称にしたオフセットリムもこの問題を
    改善するのにはいいと思います。

    ほんとちょっとの数ミリの違いでこんなにも違いが出るんだなーというのが
    今回の感想でした。



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    先日初めての部品構成で MTB 手組ホイールを組み立てました。

    お客様の部品選定でしたが、リムが最近流行ってる 27.5+ 規格のリム、
    40c くらいの幅で、対応するタイヤも 2.80 とか 3.00 とかになります。

    このリムに、これまた今後増えてきそうな BOOST 規格ハブを組み合わせます。

    BOOST 規格ハブで横剛性アップがどの程度体感できるのかとか、
    このタイヤでどんな走りになるのかとかはまったく知識がありませんので
    コメントはできませんが、それぞれの部品の性能を最大限に出すホイールを
    組み立てることはできます。


     

    フロント、リムは WTB SCRAPER 27.5+ 32H でハブは SHIMANO XT の
    HB-M8010-B 15mm E-THRU アクスル、110mm O.L.D.


               

    リア、写真的にはほとんど変わりがありませんが、リムは同じ物、ハブは
    SHIMANO XT の FH-M8010-B 12mm E-THRU アクスル、148mm O.L.D.



          

    その他の部品では、スポーク DT SWISS CHAMPION 2.0、ニップルが
    DT SWISS ALLOY 2.0 を使いました。

    この手のホイールで重量云々というのもナンセンスかもしれませんが
    写真の状態で、フロント 998g、リア 1206g になりました。

    リムは当店では取り扱いがないものだったのでお客様のお持込で
    その他の部品を当店にてお買い上げいただき、部品代、工賃合わせて
    32,000 円ほどでできました。(リムは価格不明のため含まずです)

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    先日、シマノのちょっと前の完組ホイール WH-7850 リアの修理を承りました。

    ニップルがナメてしまってるので交換をということでしたが、WH-7850 でも
    今回のホイールはチューブレスタイヤ対応の SL なのでシマノの部品としては
    スポーク&ニップルセット(右 Y4DS98040、左 Y4DS98050)の交換に
    なりました。


         


    ここまでナメてしまってると緩めるのも一苦労、都合こんな状態の物を
    左2本、右9本の交換になりました。
    アルミニップルの場合はちゃんとした工具を使わないとこんなことに
    なります。できれば付属品のちっちゃなニップル回しではなくて
    PARKTOOL の SW-14 を買って使ったほうがいいです。



         


    リム側はこんな部品構成です、通常のニップルとはネジがオス、メス逆に
    なってるのでスポークを緩めると締めるが逆になります。



         


    これは、ハブ側に付くナットですが下のものが最初に付いてた物でプライヤーで
    挟んで回すしか方法がありませんでしたが、上の補修部品で取り寄せた
    ハブナット(Y4CK89000)はヘッドに割りが入っているのでマイナスドライバーで
    取り付けできました。

    最初からこの設計にしときゃ良かったのに。


    今回は、部品交換、再組立で部品代、工賃を合わせて 12,500 円ほどで承りました。


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    今週は9月28(木)、29日(金)は店をお休みします。

    諸々の事情で10月から営業日を少なくさせていただきます。

     ご不便をお掛けしますが、取り寄せ商品、自転車他の点検、修理の納期、
    手組ホイールの組立納期は、今まで通りの時間でやらさせていただきますので
    これまで同様ご用命ください。

     ただメールにてのお問い合わせは若干お時間をいただくことが
    ごさいますのでご了承ください。

    それでは、よろしくお願いいたします。


             


    ピンク塗りの日が店休日になります。


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    誠に勝手ながら、8月23日(水)は店をお休みします。


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    毎度のことながら梅雨明けたとか言った後、雨がちな天気が続きますね。

    最近、何でもかんでも世の中に発信する風潮にちょっと嫌気がさしてて
    商売上大事だなとはわかってても、こんなことブログに書いてもなーなんて
    思ってしまってなかなか記事が書けないでいます。


    それでも新しく入れた商品の紹介だけはしとかなきゃと思い、今回は
    パナレーサーがちょっと変わったことやってきたんで紹介します。

    今までパナレーサーのチューブといえば他のメーカーに比べて適応太さサイズが
    少しだけ細分化したチューブをラインナップしていたんですけど
    今回、新しく箱入り仕様で追加になったチューブは太さの適応サイズを広めに
    とって発売になりました。

    メーカーとしては、自分のところの商品で競合するような物を出してきたことが
    ちょっと理解できないし、在庫も増えるでしょうから今回のこの商品の追加は
    消費者はうれしいですけどパナレーサーに何か利があるんでしょうかね。

    同じように SCHWALBE も袋入りと箱入りと日本国内には存在しますが
    袋入りは輸入もとのピーアールインターナショナルさんとこで詰め替えてるだけで
    EU では発売していないと思います。

    自分の理解では、パナレーサーとしては現状のブチルチューブで空気の自然漏洩を
    少なくするためには適応する太さを狭める必要があるということだったと
    思うんですが、今回のチューブは材質を変えてきたんでしょうかね?


         

    追加発売されたのは 700c 用のみです。袋入りに比べて10%ほど安価に
    提供できますので店頭での在庫は今後順次この箱入り仕様に変更していく
    予定です。


    ちなみに現状店頭在庫している箱入りチューブの当店販売価格は、

    袋入りチューブ:700 x 23 - 26 c  FV 34 mm 950 円(税込)
    箱入りチューブ:700 x 23 - 28 c  FV 34 mm 860 円(税込)

    袋入りチューブ:700 x 23 - 26 c  FV 48 mm 1260 円(税込)
    箱入りチューブ:700 x 23 - 28 c  FV 48 mm 1080 円(税込)


    このチューブの発売を記念してキャンペーンをやってます。

    来年2018年9月30日申し込み期限で、箱に付いてる
                                                                                                                                                                                                       

    シールを
    めくって当たりが出ればお好きなパナレーサー製の 
                                                                                                                       
    クリンチャータイヤを
    2本もらえます



    期間は1年以上あるんで、これから何度かは挑戦できそうですね。



    自分は通常の使用であればパンクのリスクを高くしてまで軽量化の
    ために薄いブチルチューブをおすすめしていないんでチューブの
    重さはあまり気にしていないんですけど、気になる方もいらっしゃる
    でしょうから計測してみました。

         

    700 x 23 - 28c  FV48mm で 88g でした。


    これだけだと重いほうなのか軽いほうなのかわかりづらいと思うので
    ブチルゴムが明らかに違うと思われる SCHWALBE チューブの重さを
    測っときました。
    SCHWALBE のブチルゴムは 100% リサイクル可能なものを使っていて
    製造時も 20% のリサイクル材料を使っているんです。

         

    700 x 18 - 28c  FV50mm で 105g でした。
    バルブ長が実質 5mm ほど長いので単純には比べられませんが、
    写真でもわかるように SCHWALBE チューブのほうが肉厚です。

    軽量性を取るか、パンクリスクを少しでも下げるかの選択ですね。

    拍手[8回]

    現在、ご覧いただいている、ホームページなのですが、

    こちらの事情により、アップロードができない状況になっております。

    今後、ホームページを移動するつもりです。

    現在、下記サイトにてページを立ち上げました。

    今後はこちらで、展開してゆこうかと思っております。

    https://marcojitenshatire.shopinfo.jp/


    かなりシンプルになってます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

    8月の営業について


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    が定休日です。

    臨時休業はこちらのブログでお知らせいたします。

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    久しぶりに ELITE のチームボトルが新しい物に変わったのでご紹介

    モデル名も軽くなったことを表したのか FLY という名前です


     

                   

    前モデルの CORSA と容量 550ml は変わらずですが、全高が低くなって
    飲み口が新しく大きめな物になりました。
    全高が低くなるのは小さめのフレームの人にはありがたいですね。
    自分がいいなと思う改良は、ずいぶん柔らかになってすごく潰しやすくなったことで
    疲労も限界に近くなってきたときには助かると思います。


     

    チームボトルは当店を開店したときから必ず仕入れてきたので過去のモデルを
    並べてみました。

    売れてしまったり、チームがなくなったり、Tacx や CAMELBAK に変更した
    チームもあるので AG2R だけ3世代分店頭在庫ありました。

    一番右が 2008 年ごろのボトル、真ん中の CORSA の期間が長かったです。
    ちなみに重さが、69g、92g、53g (実測)と変わってきました。

    この AG2R ってチームはよく自転車を換えるところで 2008 年の BH から
    2017 年の FACTOR 、真ん中の KUOTA と FACTOR の間に FOCUS とかも
    使ってましたよね。

    FLY TEAM 550ml 当店販売価格 750 円(税込)





            

    この暑い時期には必需品の保冷ボトル、今回の改良は飲み口の形状変更だけで
    保冷能力は変わっていないようです。
    このボトルに使ってるナノゲルという細かな中空の粒は他のアルミ箔で
    包んだだけの保冷ボトルとは比べ物にならないくらい保冷してくれます。

    ちなみに耐熱温度が 40 ℃なのでお湯は入れられません。

    自分は、夏はこれしか使いません。

    NANOGELITE 4H 500ml 当店販売価格 2850 円(税込)





           

    世界で一番有名で過酷なイタリアの草レースと言われている L'Eroica の
    ボトルもあります。
    レースの趣旨にあわせてクラシカルなデザインのボトルです。

    L'Eroica 550ml 当店販売価格 540 円(税込)






           

    いろいろとロゴ入りボトルを見てきましたがこの PowerBar ロゴの
    ボトルは自分の好みのイエローで一番気に入りました。

    LOLI 600ml 当店販売価格 864 円(税込)



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    特にこだわっているわけではないんですが、自分はこれまでイタリアンブランドの
    自転車に乗ることが多かったし現状所有の3台のロードバイクはすべて
    イタリアンメイドの自転車です。

    そんな自分でも気になるフランスブランドの自転車、LOOK、TIME は高価すぎて
    買えないですが LAPIERRE だったらと思うこともあります。


           

    LAPIERRE のラインナップ中のアルミフレームモデルの AUDACIO
    このシリーズでの最上位モデルのコンポがシマノ 105 仕様の 500CPです。

    眩しいほどの赤と下部分の黒とコンポ類の黒、シンプルなロゴで
    赤は派手ですけど全体的には落ち着いた雰囲気に仕上がってます。

    ジオメトリー的にそうなんだと思いますですけど、クイックではない
    どっしり感のある走りをします。
    乗り味は、良くも悪くもアルミフレームの一般的に言われている特徴を
    持っているので期待を裏切られることはありません。

    走り出しや加速時に重たく感じるのはたぶんホイール、タイヤのせいだと
    思われるのでしばらく乗ったらもう少しいいホイール、タイヤにすれば
    かなり走りが変わると思われます。

    ちなみの写真の自転車は 490 サイズで BB センターからサドルトップまでが
    720mm でこんな感じになります。
    コラムはカットされてくるのでハンドルは写真の状態が最高です。


        

    初めてのロードバイクとしてもいいですし、カーボンのレーシングバイクを
    すでにお持ちの方のセカンドバイクとしてもこの自転車はおすすめです。


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    気が付いたら最近のブログ記事での自転車紹介は自分の自転車ばっかりでした。

    これじゃ自転車ナルシストかよと思われちゃうんでたまにはお客様の
    自転車紹介をします。


     


                 


    この CARRERA の PHIBRA は特徴的なフレーム形状ですね。
    トップチューブとシートステーを連続した曲線にしてダウンチューブを
    極太にしています。
    シートチューブとフロントフォークの形状も特徴があります。

    コンポは、SHIMANO ULTEGRA 6870、ホイールは、Campagnolo SHAMAL
    MILLE、リムサイドがブラックなのでタイヤのレッドラインがより魅力的です。

    ちなみにフレームサイズ XS (460) で、BB中心からサドルトップ面までが
    670mm でこんな感じになります。

    このフレームデザインは、大きいサイズより小さいサイズのほうがカッコよく
    見えますね。


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    以前紹介してました Dedacciai V107 パイプを使ったフレームがやっとこさ
    組み上がりましたのでお披露目します。

    なーんだ GIOS かよ、という声も聞こえそうですがなんせ最後の最後の
    ハイエンドのアルミフレームなのでこの V107 を使ったフレーム自体が
    少なく、期間も短かったので生産数も少なくフレームメーカーまでは
    選べない状況なんです。

    本当は、今乗ってる OLMO が V107 で作った SUPER LEGGERO が
    良かったんですが、これはこれ以上待ってても見つからないですね。

    INTERMAX からも出てたんですが、これもまず見つからないです。

    あとあるのは、スカンジウムから V107 に変わった DE ROSA の
    MERAK もあるんですが、ちょっとミーハー的なところが、、

    そんなわけで GIOS V107 CARBON 2004年 になりました。



      


               

    入手したフレームの状態は非常に良かったんですが、それでも中古だったので
    小さな塗装剥がれとかあったりで、そこを修正して高硬度のウレタン塗料の
    クリアを塗ったりしてたので完全硬化するまで様子見で3ヶ月ほど置いた後に
    組み立てました。



         

    待望の V107 なのでコレクションしていた Dedacciai のマテリアルデカールを
    シートチューブに貼っときました。

    どんな乗り味なのか、これを文章にするのがすごく苦手なんですよね。
    少なくとものんびりと乗る自転車ではないことは確かです。
    すごく反応の良いフレームで、ガンバレばガンバッた分だけ前に進む感じで
    そりゃもう走ってて楽しいです。

    フレーム重量 1200g ちょっとだったので OLMO と比べたら重量は軽くなって
    明らかに上りが軽くなりました。
    ちなみに写真の部品構成で 7.5kg ほどになりました。

    アルミ素材の違いもあるしこっちのほうが剛性感があります。

    ジオメトリーは OLMO と同じトップチューブ長なんですが GIOS の
    ヘッドチューブが長いのでハンドルを自分の高さまで下げられなくて
    ちょっと違和感があります。

    まだほんのちょっと乗っただけなので、速く走らせる乗り方をこれから
    いろいろやって慣れてかないといけないです。




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    昨日は都内で沖縄観光コンベンションビューロー主催の「沖縄x自転車旅」という
    沖縄でやってる自転車関連のイベントについてのセミナーがあったので
    行ってきました。


          


    みなさんの中にも沖縄好きの方は多いと思いますが、私も沖縄が好きです。

    沖縄でも離島でのんびりするのが好きなので、これまで伊江島、伊平屋島、久米島、
    粟国島、石垣島、黒島に行ってます。
    石垣島以外は全部レンタル自転車で走ってますし、久米島以外は島一周は
    周ってます。

    何でレンタル自転車かといいますと、実はサイクリングが主たる目的ではなく
    岸壁や磯で釣りをするのが目的でした。

    もう10年以上前の話なので今は違うかもしれませんが、沖縄の人は自転車乗る人が
    少なくて、ましてや離島となると貸してくれる自転車はちょっと壊れかけたような
    ママチャリが一般的でした。

    どこの島だったか忘れてしまいましたが、自転車を貸す商売をしてるとこがなくて
    民宿のオバァが近所の自転車持ってる家に頼んでくれてママチャリ貸して
    もらったこともありました。たしかそのとき自転車貸してもらっただけでなく
    後で食べなさいとサーターアンダギーまでもらっちゃいました。

    海岸沿いのアップダウンのある車もあんまり走ってない道をママチャリに
    釣り道具のせて釣竿を背中に走ってた時も、いつかはロードバイクで
    走りたいものだと思ってましたが、未だ実現はしてません。

    今回のセミナーでは、ツールドおきなわ、シュガーライド久米島、
    美ら島オキナワ Century Run の三大会の主催者の方がそれぞれを説明して
    くれました。
    それぞれ特色が違っていてどの大会も魅力的、それと沖縄サイクリングの
    大会に共通して言えるのは、ちょっと前に流行った「おもてなし」精神が
    すごくあることじゃないでしょうかね。
    きっとすごく気持ちよく楽しいサイクリングができると思います。

    自分はもともと久米島が好きなんで、シュガーライド久米島に参加して
    エイドステイションで久米島特産の車えびが是非とも食べてみたいと思いました。


             


    久米島へは本当は今ではなくなっちゃった泊りんからの高速船で
    行きたかったんですけどね。

    毎年11月に開催のシュガーライド久米島、ぐるっと1周コース 45km か
    アスリートコース 90km 、やっぱりどうせなら 90km 走りたいかな。
    11月はちょうどいい気候だと思います。

    拍手[4回]

    6月20日(火)はセミナーに行きますので営業時間を11時から13時までと
    させていただきます。




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    ときどきは通勤時に通り過ぎるんですけど最近あんまり気にしてなかった
    堀之内公園の大賀ハス

    そういえばそろそろ咲いてるかなと先日見に行ってみました。


       
            足立区堀之内2-1-1


    以前ブログに書いた時期を見てみたら7月初旬が満開になるようで
    まだまだそれほどの数は咲いてませんでした。


              

    ハスって不思議な形してますよね、自分はこの花をみると仏様を
    イメージします。

    また7月になったら見に行こうと思います。



    拍手[6回]

    気が付いたら随分とブログ書いてませんでした。

    相変わらず仕事はしていましたが、特にブログで世の中にお披露目するような
    話題もなく、ついついサボってしまいました。

    さて今回は、当店でも時々やってるカンパ系の完組ホイールのリム交換を
    伴う修理、どのくらい前までのモデルまで部品が入手できて修理できるのか?

    今回の EURUS は 2010 / 2011 年モデルでしてカンパのストックも
    完全ではなくなってきているようです。

    お客様との相談で、費用をなるべく安価にということで 2 WAY FIT でない
    ノーマルリムに交換です。


     

                    

    リムの変形とフリー側のスポークの変形で交換する部品のパーツナンバーは IPC 上で

    リム:WH-404EUB スポーク:WH-106SHB


    スポークは在庫がありましたが、リムはすでにイタリアにも在庫がありません。
    代替品をカンパニョーロ ジャパンで確認してもらったところ
    15c でラージハブになる前のリムだとシャマルのリムで WH-104SHB ならある
    ということで今回はこちらを使って修理しました。

    今回はじめて知ったんですが、ラージハブになったときにリムに入るスポークの
    進入角度が変わったためスポークホールの角度が変わり、互換性がないようで
    教えてもらわなかったら間違えるところでした。


     


    てなことで、外見シャマルに生まれ変わりました。シャマルがユーラスに
    なっちゃうのは抵抗がありますがこれならアップグレードっぽいので
    お客様にも納得いただきました。
    ステッカー以外は同じものですしね。

    今回のホイールはスポークテンションをいじってなかったのでデフォルトの
    テンションが調べられて、初期状態を再現することができました。

    費用ですが、リム、スポーク5本交換で部品代、工賃の合計で
    36000円ちょっとで承りました。



    さてここからは自転車とはまったく関係ないお話です。

    先日、UFO の FRONT FENDER で MX-ED の UNIVERSAL FRONT FENDER は
    YAMAHA  1981 年モデルの DT125 (2NO) に付くのか?付けるとどんな風になるのか
    ネットの画像検索したけどまったく見つからなかったので、高価な部品でもないし
    とりあえずやってみようといことで換装してみました。


             

    Part No.UF-1013-101 問題なく付きました、貧弱だったフロントフェンダーが
    自分好みのバランスでいい感じに変わりました。ただこのイエローは
    どうやらスズキの色らしく、色味が若干違いますね。

    このフェンダーには取り付け孔が開いてないのでこの車体に付ける場合は
    12mm のホールソーかドリルを用意したほうがいいですよ。


        



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    今、扇大橋左岸と鹿浜橋左岸であまり見たことのない工事をやってるので
    気になってネットで調べちゃいました。


           
             扇大橋左岸


           
              鹿浜橋左岸


    この工事、「河岸再生工事」といって自然な河岸の再生を目的に
    国土交通省がやってるようです。

    今でも所々の河岸にヨシ原が残ってるんだなとは思ってましたけど
    実はこんな大掛かりな土木工事をした後の造られた自然だったんですかね?
    もっとも荒川放水路自体が人工の自然ですから、手直しの部類ですかね。

    何もしない河岸だと、ヨシ原は船の引き波でやられちゃって侵食されるので
    消波ブロックとかが必要なようです。

    随分と前ですけど小型船舶の免許を取ったときに荒川には引き波禁止の標識が
    あることを始めてしりましたけどやっぱり標識だけじゃだめなんでしょうね。

    野球もサッカーもしない自分としては、運動場を増やすよりこっちのほうが
    喜ばしいですけど。


           


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    当店、今年で開店から 9年目になるんですがこれだけの期間お客様からの
    手組ホイールのオーダーを受けていると700cのアルミリムについては
    現行品で発売されているモデルはほぼ全種類組立たてたと思います。

    先日久しぶりに新しく輸入され始めた DT SWISS の R511 というリムで
    手組ホイールを組み立てましたので紹介します。

    このリムは RR585 の後継モデルと思われるんですが、断面を比べると
    ワイドリム化されているにもかかわらず軽量化されています。

         
                     RR585                                             RR511


    リム単体の実測重量では、RR585 が 585g(ネーミングといっしょですね)で
    RR511 が 538g でしたから約 50g の軽量化はすごいです。
    断面を比べるとわかりますが、ニップルで引っ張る部分の肉厚がかなり
    薄くなってます。

    この方法で軽量化をするために、このリムはなんと組立時に面倒臭い
    ニップルとワッシャーを使うようリムの付属品にしてきました。


      

    接触面積を増やすためのワッシャー( PHR washers )を使うことは
    時々あるのでいいとしても、面倒臭いのがこの DT SWISS オリジナルの
    ニップル( Pro Head nipples )です。
    後、ニップルとワッシャーの接触面に DT SWISS のスタンダードグリースを
    塗布しろといってます。


               


    通常のリムの外にでる 3.2mm のスクエア部分は通常のニップルより
    短くて材質がアルミなので油断するとナメそうでテンション掛けにくいので
    リム内になるトルクスヘッド部分を回すように考えられているようなんですが
    現時点で DT SWISS から出ている専用ニップルレンチはまだ入荷してきてません。

    このニップルもまだ単品での販売はありませんからナメてしまったらアウトです。

    一般工具のトルクス E-5 のデイープソケットレンチでも良さそうで用意はしましたが
    今回は、ParkTool の 3.2mm スクエアの4面ホールドタイプのニップルレンチを
    使って組み立ててみました。

    リムが軽くなってもここで部品増やして重さはどうなのよと気になる方も
    いらっしゃるかと思いますので参考までに、

    実測で 32 個分の DT SWISS 真鍮製ニップルが 32g で、
    このプロヘッドニップルとワッシャーの 32個分の合計が 21g でした。
    ちなみに普通の DT SWISS アルミニップルの 32個合計が 10g でした。

    結果、部品を増やしても軽量化には成功していますね。


         

    無事完成しました。

    替えがないニップルというのは、組み立てて久しぶりに緊張しました。

    このリムやっぱり組みづらいので、プロショップで組んでもらったほうが
    いいですよ。

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    おとといフランスからでっかい荷物が届きました。


           


    箱はサムスンの液晶テレビせすけど、わざわざフランスから大型テレビを
    輸入したわけではありません。

    中身は、2000年代最初の頃のイタリアンアルミフレーム

    何で今更アルミフレームなのと思うかもしれませんが、この時期の
    アルミフレームはパイプメーカーが台頭してくるカーボンフレームに対して
    かなり挑戦的で革新性のあるアルミ素材を造ってきてそれらを使ってつくった
    フレームが数々あったので興味がつきません。

    どこの何と言うパイプを使ってるかでどんな自転車を作りたかったか
    なんとなくわかった古き良き時代です。

    今乗ってる OLMO は99年製でこの頃主流だった Dedacciai 7003 で
    素材的にはいたって普通なんですが、それでもすばらしい乗り味なんです。

    あのアルミ合金だったらどう変わるんだろうとか、いろいろなブランドの
    パイプ素材に乗ってみたくなっちゃうんです。

    自分は、80年代最初の頃学校を卒業して航空機関連のメーカーに就職し
    10数年エンジニアをしていたこともあってアルミ合金の知識も
    若干あるしアルミ素材を設計にいろいろ使ってた経験上、この素材に
    愛着があるんです。

    仕事ではアルミ素材での設計がほとんどでしたけど、実は学校の卒研の
    テーマは「繊維強化プラスチックの異方向性と面内剪断力の関係」でして
    今では一般的になった東レのトレカのカーボン繊維を使ってレイアップして
    CFRP板とか自分で作ってた経験もあるんです。
    そんなんで、今時のカーボンフレームの優位性も十分わかるんですけど
    今はまだあんまり乗ってみたい気持ちが起こらないんですよね。

    まー何はともあれ、アルミは腐食に弱かったり激しく使われた関係で
    生き残ってる当時フレームが年々少なくなってきていて、程度の良い物を
    見つけるのがかなりむずかしくなってきました。
    チタンフレームを探すのより数倍むずかしいと思います。

    今回探していたのは、Dedacciai  V107 バイプを使った2004年のフレーム

    やっと見つかり入手できました。

    どこのフレームなのかは、開梱してきれいにしたら後日お披露目します。
    興味のある方は少ないと思いますけどね。

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    ご不便をお掛けしますが、3月1日(水)は SBAA ブラッシュアップ講習会へ
    出席のためお店をお休みします。




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