忍者ブログ
スポーツサイクルタイヤ専門店!marco自転車タイヤショップの商品紹介を中心に書いております!                   注)古い記事内での価格は変動している場合がありますので詳細はお問い合わせください。
2017 . 08
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 日めくりカレンダー
    カレンダー
    07 2017/08 09
    S M T W T F S
    1 3 4 5
    6 7 8 9 10 11 12
    13 14 15 16 17 18 19
    20 21 22 23 24 25 26
    27 28 29 30 31
    東京駅の時計
    店舗所在地
    文字なカウンター
    あなたは
    人目のお客様です
    アーカイブ
    ブログ内検索
    お天気情報
    お天気カメラ
    海辺の天気はどうかな?
    「サイクルライフなびっ」さん提供
    最新コメント
    [08/02 野兎毬子]
    [08/02 marco店長]
    [07/30 野兎毬子]
    [07/16 野兎毬子]
    [07/01 萩原水音]
    [07/01 萩原水音]
    [07/01 marco店長]
    [07/01 NONAME]
    ショップへメールする!
    marco自転車タイヤショップへのメールはこちらから。お問い合わせやメッセージ。おまちしてます!!
    marcocycletire(@)cure.ocn.ne.jp メールは( )を取ってください。
    最新トラックバック
    バーコード

    ミシュランの自転車タイヤのモデルから KRYLION が無くなってから
    5年以上はたったと思います。
    その KRYLION が2になって久しぶりの復活です。

    位置付けとしては POWER、PRO の下位グレードで、役割としては
    エンデュランス系のタイヤになります。

    旧 KRYLION もファンがいて、廃盤になったときには残念がる方も
    いらっしゃいましたね。
    PRO はグリップがすごく良くて、安心してコーナーに突っ込める
    タイヤなんですが、減りが早いのが難点でした。

    この KRYLION はそんな難点を補うようにコンパウンドを少し持ちのよい物に
    して、グリップもそこそこにしたタイヤでした。

    ミシュランのタイヤってケーシングを硬めにしてその上のゴムコンパウンドを
    柔らかめにしているので、ミシュラン独特の空気圧低めで性能がでるタイヤに
    なってるんだと思います。 ( 3 x 110 tpi )

    このやり方っていうのはモータースポーツタイヤを得意とするミシュランだから
    うまいことバランス良くできるんだと思います。


    自分は、ミシュランタイヤの空気圧低めでも転がりが悪くなるわけでもなく
    グリップ良くて転がりもそこそこ良いところが好きです。


    今回の新しい KRYLION.2 はエンデュランスと名乗るだけあって耐パンク性能を
    向上させてきて、特にビードからビードまでを覆う耐パンクベルトを入れて
    サイドカットに強くしてきたようです。( Bead 2 Bead protek )



           


                

          MICHELIN KRYLION 700x23c 当店販売価格 5020円(税込み)


               

           MICHELIN KRYLION 700x25c 当店販売価格 5200円(税込み)

    ミシュランの最近のモデルは太くなると価格が上がっていくんですよね。
    これって正直で、ある意味良心的なんじゃないでしょうかね。

    今回の KRYLION.2 は残念ながらカラー物のタイヤは作りませんでした。


      

    触ってみた感じは、ケーシングは PRO よりも厚手でしっかりした感じ、
    コンパウンドは PRO との違いがわからない素材感です。

    旧 KRYLION を愛好していた方には特におすすめです。
    ミシュランタイヤを試したことがない方、まずはこの KRYLION からってのが
    いいんじゃないでしょうか。


    拍手[5回]

    PR
    今まで履いていたタイヤもかれこれ一年は使ったし替えたいなと思ってたました。

    そんな折、自転車屋の特権ではありますがカワシマサプライさんから
    インプレッションの記事を書くことを条件にチャレンジのハイエンドタイヤを
    若干お安く購入できるお話がありましてさっそく試してみることにしました。

    今回のタイヤは、challenge CRITERIUM 320 の 23c クリンチャータイヤです。

    当店販売価格 7390円(税込)

               

    チャレンジのタイヤはチューブラータイヤはいろいろ試したことはありましたが
    実はクリンチャータイヤは初めてなんです。

    この平べったい感じはオープンチューブラーと謳っているヴィットリアと
    同じですね、同じように平べったいヴェロフレックスはクリンチャーって
    言ってますけど。

     

    トレッドパターンは、古典的なヴェロフレックのカーボンと同じような
    サイド杉目、センターはストレートです。


           

    さっそく普段雨の日以外に通勤で使っている自転車に嵌めてみました。
    このタイヤもちろん普通のオールブラック仕様もありますが
    この自転車にはホワイトのサイドが似合いそうだったのでこっちに
    してみました。
    軽快な感じで想像通りになりました。

    関係ない話ですけど、昔はこのタイヤサイドがホワイトの
    ホワイトリボンタイヤって自動車も履いてましたよね。
    自分の記憶の中では始めて乗った車は父親の運転するいすずの
    ヒルマンミンクスでホワイトリボンのタイヤでした。

    さて走ってみての感想ですが、走り出す前の先入観でチューブラータイヤの
    ような走りを求めて作っているんだろうなという思い込みはいい意味で
    裏切られました。

    ヴェロフレック的なしなやかなタイヤを想像すると裏切られます。
    このチャレンジのクリテリウムは今のタイヤの乗り味でどちらかというと
    コンチネンタルの GP4000 やパナレーサーのようなカチッとした乗り味です。


    理由としては、サイドウォールがオープンサイドではなくゴムサイドで
    トレッドのゴムコンパウンドも硬めなためと思われます。

    今回は、まだ走行距離が短いので適正な空気圧を見つけ出していないことも
    影響しているとは思いますが。

    ちなみに設定空気圧は 7.5bar からですが、自分はあえて 7bar から
    初めてみました。(体重がかなり軽いので)



              

    走行性能ですが、もちろんメーカーのハイエンドモデルなので平均点以上
    なのですが、それだけじゃこのタイヤの特徴がまったく伝わらないので
    他メーカーのタイヤと比較してどうなのかを書きます。

    まず転がりの良さですが、直前まで使っていたヴィットリアのコルサと
    比べても違いがわからないほどいいです。コンパウンド硬めでトレッド
    センターのストレート目がうまいこと利いているように感じます。

    振動の吸収性は、コルサより若干劣っているようで細かな振動も
    伝わってきてタイヤで吸収しているような感じを受けません。
    路面状況がより伝わるようなタイヤを好むかたには向いているかと
    思います。
    ラテックスチューブを使えば改善されると思います。
    路面の走行音は静かなタイヤなのでこの点自分好みです。

    グリップの感じですが、コンチの GP4000 よりは安心感があります。
    これは、トレッドサイドの杉目が利いてるように思われますので
    昔からこの杉目を使ってる方には好まれるでしょう。

    タイヤの断面形状からくるコーナーでのバイクの倒しこみは素直で
    コルサよりも早く倒れるのでスパッと気持ちよく倒れてくれます。

    耐パンク性能については、まだまだわかりませんがチャレンジの
    PPS (Punvture Protection Strip) はコンチのベクトランブレーカーには
    負けすがそれなりにがんばってくれると思います。

    以上、また何かありましたらご報告させていただきますが
    今のところこんなことしか書けませんでした。

    自分は根っからの理系人間なんで、この体感を文章にするってのが苦手で
    はたしてうまく伝わりますかね。




    拍手[7回]

     以前当店にて組立て販売しました手組ホイールをシクロクロスで使用するのに
    チューブレスタイヤをということで、最近 X-Guard 仕様が追加になった IRC の
    SERAC CX SAND TUBELESS 700 x 32c を装着しましたのでご紹介します。


     

    このリム ALEXRIMS CX30 は、シーラント使用によりチューブレスタイヤが
    使えます。
    リムサイドがブラック仕上げなので今風のビジュアルがいいですね。


                

    チューブレスのシクロクロスタイヤでは、高い人気のシラク CX に耐パンク用の
    X-Gaurd を追加してタイヤサイドを含めて耐パンク性能を向上させています。


    チューブレス化するにあたっては、Stan's NOTUBES から出ている用品を
    使います。

     

    TIRE SEALANT 2oz 1台分やるのに要領よく無駄にする分を少なくすれば
    これ一本で十分足ります。


               

    UNIVERSAL VALVE  通常のフレンチバルブ用の孔にフィットするようなゴムが
    付いてますんでしっかりナットを締めてあげればシーラントが漏れるようなことは
    ありません。
    バルブコアは緩いことがあるので増し締めしておいたほうがいいです。

    今回のリムはリムハイトが 30mm なので長いほうの 44mm を使いました。



     

    RIM TAPE 9.14m x 21mm 通常手組ホイールのリムはスポークを通す孔が
    あいてるのでこの粘着剤付きのリムテープを巻いて孔を塞ぎます。
    材質はかつて販売されていたミシュランのリムテープのような伸びないものなので
    リムに貼っていくのはちょっとやり辛いです。
    このテープをしっかり密着させて貼ることが大事です。


    今回の費用を参考までに、

    タイヤ:IRC SERAC CX SAND TUBELESS X-Gaurd 700x32c 6780 円 x 2 本
    シーラント:Stan's NOTUBES TIRE SEALANT 2oz 420 円
    バルブ:Stan's NOTUBES UNIVERSAL VALVE 44mm 1pr 1940 円
    リムテープ:Stan's NOTUBES RIM TAPE 9.14m x 21mm 1940 円

    部品代合計:17860 円(税込み)


    最近の IRC のチューブレスタイヤを嵌めるのは普通のタイヤとそれほど硬さは
    違わないので大変ではありません。

    この ALEXRIMS のリムも良くできているのでシーラント入れてビード上げるのは
    コツさえつかめば意外と簡単に上がります。(店ではコンプレッサー使ってますけど)

    ただ自宅でやるときには、ブチュブチュと出てくるシーラントで床を汚さないように
    ビニールシート敷くとか、風呂場でやるとかしないとだめです。
    後、硬く絞った雑巾もあらかじめ用意しておいたほうがいいです。

    自分じゃやらないというかたは、当店にてタイヤを購入していただければ前後で
    工賃 1600 円にて承りますのでご用命ください。

    拍手[6回]

    ブログを書かないでいたら6月が過ぎ7月も終わりに近づいてきちゃって
    このままだと2ヶ月ブロゴ更新なしになってしまうところでした。

    2月中旬から使い始めた Vittoria corsa が 2500km ほど走り終えたので
    どんな感じになったのかを書きます。


     


    2500km ほどではまだまだ性能が落ちてきたなんてことは感じませんが
    トレッドセンター部のグルーブラインの深さは 60% ぐらいまで減って
    きました。
    サイドのグルーブのエッジが磨耗してきたらしくコーナーリング時の音が
    静かになりました。

    最近の混ぜ物がいっぱい入っているコンパウンドの特性で、細かなヒビが
    入り始めたのとトレッドセンター部とサイド部のコンパウンド違いの
    境界部分に線状のヒビが入ってきました。

    空気圧に関しては、いろいろ試した結果自分は前 6.8bar、後 7.0bar が
    一番走りがよいようです。

    パンクに関しては、砂利道を走った時に一度だけ前輪がスローパンクしました。
    出先ではなんともなくそのまま帰って着たのですが、翌日の朝に空気が
    抜けていて調べたら小さな尖った砂利が刺さってました。

    まったくの主観ですが、この感じですと 4500 ~ 5000km ほどが換え時
    なのかなと思います。
    この距離は、体重や走り方で変わりますから人によって違いがでます。

    このタイヤの一番のおすすめポイントは、やっぱり転がりの軽さですかね、
    ときどき他のホイールに嵌めている旧モデルの CORSA CX に乗りますが
    明らかに新 CORSA のほうが早く走ります。


    拍手[6回]

    最近のハイエンドのチューブラータイヤはかなり高額になってしまって
    なかなか当店のような小さな店では店頭で在庫するのも楽じゃありません。

    今回は問屋さんの努力で期間限定で少しだけ安く仕入れることができましたので
    店頭在庫を置いてみました。

       

    最初あまりにも梱包がデカイので驚きました。
    箱がかなり凝っちゃてますけど以前のチューブラーのような透明フィルムで
    包むだけでも良かったんじゃないでしょうかね、店頭で場所取っちゃって
    かないません。



              


    Vittoria  CORSA  28"  x  23 mm
    Vittoria  CORSA  28"  x  25 mm


    当店期間限定特別価格 13800円(税込)

    通常希望小売価格 17820円(税込)



    現在、自分はこの CORSA のオープンチューブラーの 23c を使っていて
    1200km ほど走ってますが 1000km 過ぎくらいから履き始めよりも感触が
    良くなってきてて、摩耗する気配もありません。
    これなら 6000km 走れるってのも大げさでもなさそうです。

    確かなインプレッションはシクロワイヤードで今中さんがわかりやすく
    書かれているのでこちらを参考にしてください。

    http://www.cyclowired.jp/microsite/node/186258



    拍手[6回]

    今回新しくなった MICHELIN のニューモデルの POWER はリリース発表から
    入荷してくるまでが非常に早かったです。
    PRO シリーズから名前まで変えてきただけあってまったくの新タイヤ
    期待ができます。


           

    まずは基本となる POWER COMPETITION
    新しい技術を投入したコンパウンドはグリップ力を落とすことなく転がり抵抗の
    低減を実現しているようです。
    基本的には MICHELIN のコンパウンドは他メーカーに比べてグリップ重視の
    タイヤだと思うんですが、このタイヤも触った感じいかにもグリップよさそうです。
    MICHELIN のタイヤっておろしたて時に路面の小さな砂利がタイヤにくっ付きますが
    このタイヤもたぶんそうなると思います。

        

    MICHELIN 独特のヒビ割れ防止用のコーティングがされていますから擦ると
    白い物がポロポロしちゃいます。



    POWER COMPETITION  700 x 23c 当店販売価格 8680円(税込)


    メーカーからはいろいろなデーターが出ていますが、こればっかりは
    乗ってみなけりゃわからないですね。



    MICHELIN タイヤの性格上どうしてもトレッドの減りが早いのはいたしかたない
    ので KRYLION が廃番になった後はかならずシリーズのなかに ENDURANCE という
    モデルを用意してきます。


          

    ENDURANCE も COMETITION とはまったく違うコンパウンドの X-miles とか
    いうものを開発してきたようです。
    それと新しい生地でよりパンクしにくい耐パンクベルトを採用しているようです。
    写真では見にくくなってますが、重量は 237g でした。

     

    入荷してきたタイヤを見たらトレッドの中心部分の様子がまるで乗っちゃった
    タイヤじゃないのみたいになってました。

    決してそんなことはありませんから安心して購入ください。



    POWER ENDURANCE  700 x 25c 当店販売価格 8980円(税込)





    拍手[5回]

    当初、予算に限りがあることから Vittoria の新しいコンパウンド GRAPHENE を
    試すのは NEW RUBINO でと思っていましたが、やっぱりどうせなら CORSA を
    試したかったので奮発して CORSA を下ろしちゃいました。


            

    タイヤ以外の使用機材は、ホイール Campagnolo ZONDA 、フレームは OLMO の
    Record デダチャイの 7003 アルミフレームです。
    チューブはスタンダードな 0.9mm ブチルです。

    タイヤを取り付ける前は、オープンサイドの色が白っぽいのでどうかなと
    思ってましたがつけて見たら軽快感が増していい感じになりました。

            

    空気圧はまずはメーカーからの値を参考にして、前 7.0 bar、後 7.3 bar で
    走ってみます。もともと Vittoria のタイヤは他社と比べて若干太めなのですが
    CORSA も 7.3 bar で幅は 24.5mm になりました。


        

    走ってみて、転がりが軽く感じます。感覚を表現するのが苦手なので
    うまく伝わるかどうかわかりませんが、たとえばどっかへ走りに行って
    後半つかれてくると少しでも楽しようとして路側帯の白線の上を走ったり
    することがあるりますが、白線上って明らかに転がりがいい感じしますよね。
    この CORSA の場合、この白線上とアスファルト上の転がり感の違いが
    少ないんです。そんな感じの転がりの良さなんです。(伝わりましたか?)

    後、特に違いを感じるのは荒れたアスファルトでの衝撃が収束するのが
    早いように感じます。ほとんど跳ねないのでうまいこと振動を吸収してるのが
    わかります。
    タッタッと小気味よく振動を吸収してくれて、ガタガタする感じがありません。
    ロードノイズはまっすぐ走ってるときには少ないですね。

    通勤ルートでは高速コーナーがあるわけではないので限界とかはわかりませんが
    普通の道で試した限りでは、素直にバンクしてくれます。
    倒れ方は、直近で履いていた IRC FORMULA PRO の RBCC コンパウンドとの
    比較になりますが倒れてくスピードが速いように感じました。
    グリップ感の表現も難しいですが安心感のあるものです。IRC のウェット感の
    あるグリップとは違い乾いたグリップ感ですがしっかりグリップします。
    この違いはたぶん IRC のフルスリックでコンパウンドのみに依存している
    グリップと違い CORSA の深いグルーブがかなりグリップに貢献しているように
    思います。
                   

    一般的なグルーブが円中心に向かって彫られてるのと違い、CORSA の
    グルーブは垂直に彫られているため、より深く彫られています。
    通常のコンパウンドゴムだったらこんな繊細なトレットにしても
    すぐに磨耗してしまいそうだけど、ここは 6000km 走ってもトレッドが
    残るGRAPHENE だからできる形状なのでしょうね。
    コーナーリングで自転車をバンクさせるとロードノイズが大きくなって
    音程も変わるのはこのトレッドの影響だと思われます。

    まとめですが、この走行性能で走行距離もかなり走れるようなのでこの価格でも
    十分元がとれると思います。自分の走行距離なら1年使えます。

    後は、耐パンク性能がどうかはまだわかりませんがわかりましたらまた報告します。

    いつもいつも Continental GP4000 を使っててそろそろ違うタイヤも
    使ってみたいなと思われる方はぜひこの GP4000 とは違う走行感のこの CORSA は
    おすすめです。


    拍手[6回]

    去年の暮れ頃から非常に気になっていたタイヤが入荷しました。
    GRAPHENE とかいうナノ素材を添加したまったく新しいコンパウンドを
    4種類も使い分けてる Vittoria のタイヤです。

    今まで、ハイエンドの CORSA は性格の違いで何種類かモデルがありましたが
    それが、CORSA と CORSA SPEED の2種類になってどれがいいだろうと
    悩まなくですむようになりました。
    ただクリンチャータイヤなのについに1万円を超える価格になってしまいました。

      

                   

    トレッド部の厚さが増したそうですが、コンパウンドとケーシングの変更で
    旧 CORSA CX とほぼ同じ重量に収まったそうです。
    ケーシングが変わり色も白っぽくなったのでパッと見は VELOFLEX のようです。
    トレッドを触った感じは、いかにも上質なゴムだなと感じるしグリップも
    良さそうです。
    こんなに高額なタイヤをすぐに自分用に使うこともできないので
    シクロワイアードの今中さんのインプレッションを読みましたが、やっぱり
    イタリアンタイヤらしく高圧にして乗るほうが性能が引き出せるようですね。
    イタリアンタイヤって高圧にしても跳ねたりしないし、路面に追従するような
    ケーシングの張りがあるのに、しなやかさがあるのでいやな振動も伝わらない。
    今回の新しいコンパウンドのグリップ感は安心感が増したようだし
    コーナーリングスピードは確実に上がるんじゃないでしょうかね。


    CORSA クリンチャー 当店販売価格 10600 円(税込み)


    今なら CORSA には新しい GRAPHENE 柄の入った Vittoria のボトルが
    おまけで付きます。

             



    もうひとつは、この新しいコンパウンドを3種類使い分けた RUBINO です。
    CORSA とは逆に RUBINO は今までの2モデルから3種類にモデルが増えました。
    MICHELIN のような性格分けがされていて、スタンダードな RUBINO PRO 以外に
    グリップ性能を上げた RUBINO PRO CONTROL 、耐パンク性の向上とともに
    氷点下を超えるような路面状態でもグリップしてくれるようなタフなタイヤの
    RUBINO PRO ENDURANCE が発売されてます。

     

                 

    RUBINO の価格は、他メーカーのハイエンドモデルに近くなってしまいましたが
    それでも現実的な価格ではあるので GRAPHENE コンパウンドの効果を試して
    みたいので近々使ってみることにします。

    RUBINO 当店販売価格 6980 円(税込み)






    拍手[6回]

    誠に勝手ながら、1月8日(金)は店をお休みします。







    拍手[0回]

    久しぶりのタイヤネタです。

    久しぶりといえば、RACE が仕様変更するのは3年ぶりだそうです。
    今回の改良は、簡単に言っちゃえば耐パンク層の変更による耐パンク性能の
    向上です。
    これまでの PT(Protection Technology) から ProTite Shield っていう生地に変わり
    重量増や柔軟性を犠牲にすることなく、特に貫通型の耐パンク性能を向上させた
    ようです。
    そうなんですよね、耐パンク性能を上げようとして太い繊維にしたり硬い繊維に
    すると重たくなっちゃったり硬いタイヤになっちゃうんです。
    わかりませんが、新しい材質の繊維にしたか編み方変えたかしているんでしょうかね。

    コンパウンドや断面形状の変更はないので、グリップやら減り具合の違いは無いと
    思われます。




    RACE A は、これまでトレッド部のみだった 耐パンク層がサイドまで施されました。
    RACE A は、人によってはパンクしやすいんだと言う方もいたのでこの改良は
    必然だったのかもしれません。

    RACE A  EVO3  700x23c、700x25c

    当店販売価格 4680 円 (税込み)





    RACE D の今回入荷は 23c のみです。
    RACE D も耐パンク層の改良でさらにパンクしにくいタイヤになったようです。
    3D Casing というケーシングは生地の重ね方を変えることによってあらゆるパンク
    要因に対して強くしているようですけど、リム打ちパンクの耐性ってどういう原理で
    向上させているんでしょうか?サイドウォールを硬くしてるとも思えないですが。

    RACE D  EVO3  700x23c 

    当店販売価格 5350 円
     (税込み)


    このリニューアルにともない、店頭に在庫している EVO2 を下記のように値下げ
    していますので、EVO2 でいいやと思われる方はお早めにお買い求めください。

    RACE A  EVO2  700x25c  3200円  (税込み、在庫限り)
    RACE L  EVO2  700x23c  3200円  (税込み、在庫限り)
    RACE D  EVO2  700x25c  3800円  (税込み、在庫限り)


    拍手[3回]

    随分とブログを更新するのを怠けてしまいました。
    子供のころから今に至るまで日記なんて書いたことがない自分には毎日更新なんて
    絶対無理だと思いますが、売り上げに少なからず影響するであろうブログは
    がんばって書かなきゃいけませんね。


    さて、リム幅が広がるいっぽうの完組ホイール、この間のカンパニョーロセミナーで
    聞いたカンパニョーロからの技術公告にはちょっと引っかかるものがありました。

    確かにETRTOの定める基準に従えば BORA クリンチャー等の 622-17c サイズの
    リムは 25c 以上のタイヤに適応するということになります。
    最近、25c幅のタイヤがもてはやされてる傾向はありますがまだまだメーカー的には
    23c が主力商品だという現状があるのにです。

    簡易的にリム内寸から適応タイヤ幅を知るために用いる細い側の係数の1 .4を
    17c  に掛けてみると 23.8mm になりますから、外れたりタイヤ形状に問題が
    出るようなことはないでしょうというレベルなんじゃないかな。
    タイヤのメーカーやブラントによっては、23c とうたってても計測すると
    22mm だったり逆に 24mm 以上あったりしますよね。
    使ってるうちに 25mm 以上になっちゃうタイヤだってありますし。

    それでも、メーカーが認めていないので大丈夫ですからどうぞとは言えません。

    それよりETRTOの基準では 17c の太い側の適応が 50c までになってることの
    ほうが疑問です。たとえば 50c に 4.5bar の空気入れたらリムに対して加わる力は
    強大ですから、このような状況でも対応するホイールなら 25c 対応に 23c を
    嵌めても走行時危険な状況になるとも思えませんがね。
    本当に 50c タイヤを嵌めて確認試験とかしてるんですかね?


    まー自分の現状乗ってる自転車は 25c のタイヤが干渉するので使えませんから
    構わず 23c を履きますけど。
    622-16c っていうの出してくれてれば融通が利いたのにね。


    そんなわけで、チューブラーホイールでも同じようにリム幅が広がってて
    最近は 25mm 以上を指定するホイールが増えてきました。

    現状はタイヤのほうがおっつかない状態で 25mm 幅のチューブラータイヤの選択肢は
    非常に少ないです。


             

    今回入荷の Continental Sprinter はミドルグレードのタイヤ
    GP4000 でお馴染みのブラックチリコンパウンドを使ってて減りの少なさは
    実証済みです。耐パンクベルトは Vectran ではない Safety System ブレーカーに
    スペックダウンしますけど、自分はこのタイヤ使っててパンクした経験はなく
    十分パンクしにくいタイヤだと思います。
    ブチルチューブなので若干チューブラーっぽさは薄れてますけど、どんな用途にも
    おすすめです。


    Continental Sprinter 28" x 25mm

    当店販売価格  7380 円 (税込み)






    拍手[4回]

    いつ日直商会さんに予約を入れてたんだか忘れるくらい長いこと入荷しなかった
    自分が知る限り始めての MICHELIN の小径車用タイヤがやっと入ってきました。


                


    MICHELIN  PROTEK Urban  20 x 1.50   当店販売価格  4290円 (税込み) 


    小径車用のこのサイズのタイヤの中では高価格なほうですが、スペックがすごいんです。

    ゴムコンパウンドは、PRO4 GRIP と同じで、耐パンクガードも PRO4 GRIP と同じ材料の
    アラミド繊維をトレッド部に使ってます。

    ケーシング密度はさすがに 30TPI ですが、普段使いを想定すればこのぐらい太い繊維を
    使ってたほうが切り裂きパンクとかが低減するので安心ですね。

    1.5" くらいの太さがあればエアーボリュームは十分だし、空気圧設定だって Max 5 Bar と
    低いので TPI 上げてケーシングで柔軟性を持たせる意味がありませんから。


                 

    このトレッドを見るとこのタイヤがどんな性能を目指したのかわかるような気がします。

    深く掘られたセンターのストレートグルーブや直線的に入るスリットはちょっと前の
    モーターサイクル用のウェット用タイヤみたい、コンパウンドに PRO4 GRIP 用を使ってたりと
    このタイヤはグリップ重視ですね。

    このコンパウンドのタイヤは自分も好きで使ってますけど、このゴムはネチッこくて転がりが
    悪いようなタイヤとは違って転がりも良いです。
    雨の日のコーナリングの安心感が明らかに違います、これって大事なことですよね。

    このサイズでは定番の SCHWALBE MARATHON と比べたら走りは軽快で
    コーナーリングもスーっときれいに曲がれそうです。

    ただちょっと心配なのが、ただでさえ 700c に比べて減りの早い小径のタイヤですから
    この柔らかめのコンパウンドでどれくらいの距離走れるかですね。
    普通に走ってれば 2000 ~ 2500km くらいは持つと思いますけど、わかりません。

    途中で前後入れ替えたりするのが苦にならない方や、あんまり減りの早さを気にしない方
    であれば、このタイヤはかなりおすすめです。


    拍手[5回]

    ここのところ目を引くようなタイヤの新商品があまり発売されていませんでしたが、
    やっとこれはいいかもと思うタイヤが入荷してきました。

    まずは、SCHWALBE ではミドルグレードのロードタイヤ DURANO です。
    各社のトップグレードのタイヤが 7千円台~8千円台になってしまった現在、このミドルグレードの
    タイヤが費用対効果を考えると、常用タイヤとして向いてるんじゃないかなと最近は思っています。



                 

    こちらは、700 x 23c で実測重量 240g

    コンパウンドは DC で変更はありませんが SCHWALBE 特有のちょっと乾いた感じの感触、
    トレッドもこれまでのフルスリックから今風のパターンが入った物になりました。
    サイドウォールの感じが変わりましたが、よりクッション性が増したと思われます。



                

    こっちが、700 x 25c で実測重量 271g
    カタログ値の 245g とは笑えるくらい違いますね。

    当店販売価格は、どちらも 5590 円 (税込み)



    サイズの追加ですが、MARATHON に最近増殖中の 27.5" サイズが追加になりました。

         
                

    路面の悪いヨーロッパでは、普段使いのタイヤとして圧倒的なシェアの MARATHON です。
    私が知る限り同じモデルでこんなにサイズバリエーションがあるタイヤって他にないでしょう。

    太さは、細くもなく太くもない 1.65 " サイズ1種類ですが 27.5" で MARATHON が使えるように
    なったことはいいことですね。

    MARATHON 27.5" x 1.65  [ 650 x 42B   44-584 ]

    当店販売価格は、 3980 円 (税込み)




    今年もお花見には特に出かけないで、もっぱら自宅のアパートのベランダから見える公園の
    桜並木で我慢しましてましたが
    先日、私のミスからお店のシャッターを開けることができなくなってしまったのでカギ屋さんを
    呼んでそれを待つ小一時間、桜の咲く近所の公園でおにぎり食べたりして過ごしました。

    今年は、これがお花見だったことにしておきましょう。

                


    拍手[5回]

    今年も残すところあと少しになりました。
    ここ数日また一段と寒くなって、さすがに朝、夜はグローブしてても指先が痛くなります。

    今年1年通してジワジワと輸入品の価格が高くなってきましたが、ここ2ヶ月くらいの間の
    円安は問屋さんでは吸収できないほどになったらしく来年1月からは多くの輸入メーカー商品の
    価格が大幅に値上がりします。

    そんなわけなので、そろそろタイヤ交換しようかなと思ってらっしゃる方は年明けに購入するより
    年内に購入しておいたほうがかなりお得かと思います。


         

    とりあえず今わかっている価格改定がどの程度なのか現在店頭在庫がある物を抜粋して
    下記してみます。


    現行当店販売価格(税込)                        2015 年 改定後定価格(税込)

    Continental GP4000 SⅡ BLACK      6380 円      => => =>    7560 円
    Continental GP 4-season          6400 円         => => =>     7992 円
    Continental GATORSKIN                 4460 円         => => =>      5940 円
    Continental Sprinter 28"x 22mm    6326 円         => => =>      7992 円
    Vittoria Corsa CXⅢ 28"x 23mm     10800 円        => => =>    14677 円
    Vittoria Corsa SCⅡ 28"x 23mm     11000 円   => => =>      14677 円
    Vittoria Corsa Elite  28"x 23mm      7150 円       => => =>        9050 円
    Vittoria RALLY TU 28"                      3189 円      => => =>        4072 円 
    Vittoria OPEN Corsa CXⅢ         6980 円      => => =>        9342 円 
    Vittoria OPEN Corsa SCⅡ               7200 円      => => =>        9342 円
    Vittoria RUBINO PROⅢ                    4940 円      => => =>         6280 円
    Vittoria TOPAZIO PROⅡ                  3100 円      => => =>         3942 円
    Vittoria ZaffiroⅢ 700x23c               2700 円      => => =>         3175 円
    VELOFLEX  Corsa 23 700x23c        6400 円      => => =>          7668 円
    VELOFLEX Master 23 700x23c        5800 円      => => =>          7247 円

    などなど

    書ききれないのでこの辺にしますが、かなりの値上げなことはご理解いただけるかと思います。

    店頭在庫が無くなってしまった商品の次回仕入れは年明けになりますので、定価販売には
    ならないですが値上げさせていただきます。

    また同時にチューブ類も値上がりしますのでちょっとだけ買い置きしておいたほうが
    いいかもしてませんね。


    当店は年内31日までお休みはありませんが、31日は閉店時間を18時とさせていただきます。


    拍手[8回]

    ずいぶんと久しぶりのブログ更新になってしまいました。

    荒川河川敷もすっかりと涼しくなってしまいましたね、それでもこの短い期間が自転車で
    走るのにはちょうどいい気温だと思います。

    自分は店に出勤するのに荒川の右岸を下って左岸を上るちょっと遠回りのルートを自転車で
    走ってくるんですが、荒川河川敷を走ってない人には、えーと思うようなお話をします。

    荒川にはいろいろな生き物が生息しているとは思うのですが、9月の終わり頃から10月初旬で
    一年の内で一番迷惑なのが芋虫の横断です。
    この時期、土手から川原に向かって芋虫が河川敷道を移動するんです。右岸ではそれほどの
    数が移動してないようだし大きさにしてもせいぜい3センチくらいの長さで太さも5ミリ程度なんで
    タイヤで踏んづけてもそれほど気にならないんですが、これが左岸だと様相が違います。
    大きさは6センチくらいあるし太さだって1センチ以上あるようなデカイやつ、それに数だって
    最盛期には1平方メートル当り3~4匹くらい移動しています。
    これを踏んでしまうと、、、、、後の自転車掃除が大変です。

    あと8月、9月は左岸ではカニが河川敷道まで出てくるのでこれも踏みたくないですが
    これは大した数ではないので余裕で避けられます。

    まーこの話はせいぜい自分の行動範囲の足立区の辺のことなので、上流のほうを走ってる人は
    もっとすごい生き物がいるんだよなんてこともあるかもしれませんね。

    前置きが長くなってしまいましたが、今回は IRC がチューブレスありき的なタイヤじゃない
    本気のクリンチャータイヤを出してきたので遅くなりましたが紹介します。

     

    太さが 24c としては軽めのタイヤだと思います、触った感じのコンパウンドもグリップは悪く
    なそうで、ケーシングがしっかりした感じでカット等の耐パンク性はかなり良さそうです。

       

    こっちは RBCC コンパウンド使用でウェットな路面でグリップ性能を上げたタイプの WET です。
    この IRC 独自の RBCC コンパウンドってほんとにグリップが良くて、自分も MICHELIN の
    PRO GRIP の前はこれを通勤に使ってました。雨の日の安心感が違います。

    当店販売価格 どちらも 5450 円 (税込)

    太さは今回紹介の 24c のほかに 26c も発売されています。



    発売してから紹介するのが遅くなってしまったのは、実はこの PRO 24c を自分でも試して
    いたからでして、使ってみての感想をちょっとだけ。

     

    ホイールは Campagnolo ZONDA に嵌めてみました。
    最初の印象は、しなやかなタイヤではないなということでした。ケーシングがしっかりしているので
    路面の細かな凹凸もしっかり伝えてきます。だからといって跳ねることはないので優秀な
    ケーシングをうまいこと設計しているんでしょうね。

    グリップもこの DRY 仕様でも決して悪くはなくて、きれいな断面形状をしているのが感じられる
    素直な倒れ込みをするんで安心してコーナーリングできます。
    ただ今のところ雨の日には使っていないのでウェット路面のグリップはわかりません。

    太さは若干細めで、 25c だとギリギリ干渉してしまう自転車のかたでもだいじょうな可能性は
    あります。

    トレッドの減りは、現在 1000km ほど走りましたがフロントはまだパーティングラインが微かに
    残るくらいで、リアはやっと消えたくらいです。
    自分の体重は 50kg 前半なので普通より減りは遅いんですけど、減りが早いタイヤでは
    ないですね。



    拍手[7回]

    朝と夜、3日も雨中の自転車通勤が続くとさすがにいやになります。
    気温的には自転車が気持ちいい時期なのに残念です。

    これはいいなと思って予約しておいた MICHELIN の新作タイヤがやっと入荷してきました。


            

    MICHELIN の CITY 向けタイヤのトレッドデザインは PILOT SPORTS はもちろんですけど
    オートバイのタイヤっぽくてカッコいいです。
    この PROTEK Urban がいいなと思ったのはコンパウンドがハイエンドモデルの PRO4 GRIP と
    同じだってことです。減りは確かに早めではありますがこのコンパウンドのグリップは安心感が
    あって、特に雨の中では信頼できます。

    トレッド下には高価格帯のタイヤによく使われるアラミド繊維の耐パンクベルトが入って
    耐パンク性能も向上しています。

     

    もともと MICHELIN の推奨空気圧は他メーカーに比べて低めではありますが、このタイヤは
    35c だとしてもはかなり低めの設定です。
    自分だと 3.7bar くらいになりますけど、はたしてどんな乗り味なんでしょう?

    今回入荷したサイズは、700 x 35c のみですが他にも 20 x 1.50 [406] も入荷する予定ですので
    こちらも楽しみです。今まで MICHELIN の 20 インチタイヤは輸入されていなかったので
    これが発売されて小径タイヤのメーカー選択肢が増えるのはいいことですね。


    MICHELIN PROTEK Urban 700 x 35c 当店販売価格 3980 円 (税込み)

    拍手[1回]

    多分 2013 年最後の新商品の入荷だと思います。
    何年かぶりに Grand Prix 4000 が新しくなりました。

    当店は12月31日までやってますので新年の初乗りを新しいタイヤでってかた、まだ間に合います。
    (12月31日は18時までになります)

    元旦からニュータイヤって気分いいですよね。
    一年で何本のタイヤ使ったかって記録にもいいですしね。



    今回、変更の目玉はカラー物もブラックチリコンパウンドになったってことでしょうかね。

    これはたぶんスタンダードなブラックモデルのサイドウォール上にカラーゴムを乗っけてると
    思われます。 だから重さもブラック 212g (実測)に対してカラー物は 228g (実測)と
    ちょっとだけ重たくなって、材料費と手間が増えるためか価格が 500 円高くなります。

    ブラックは 700x23c 、700x25c が入荷しています。

    当店販売価格 5800 円 (税込 ブラック 23c 、25c とも)

              6300円 (税込 カラー物 23c )


    拍手[3回]

    誠に勝手ではありますが、10/9 (水) はカンパニョーロテクニカルセミナーへ出席のため

    店をお休みさせていただきます。



    拍手[0回]

    久しぶりに今日は秋晴れの良いになりましたね、ちょっと風がありますけど。
    寒くなるまでの少しの間のこの時期は自転車で走るのに最適です。ただ自分はこの時期、河川敷を
    走ってると何かの花粉にアレルギーがあるようで、目は痒いし、くしゃみが止まらなくなります。

    今回紹介しますタイヤは最新というわけではありませんが、多くのお客様からご希望をうかがう
    なるべくパンクしにくいタイヤです。



    この MARATHON PLUS は MARATHON ORIGINAL が耐パンクレベル 5 なのに対して
    SCHWALBE 製品のなかでは最高レベルの 6 になっています。
    通常の MARATHON ORIGINAL でも十分パンクしにくですが、これはさらに上をいきます。
    ただ重量が 15% ほどアップします。だから PLUS の 20 x 1.35 と ORIGINAL 20 x 1.50 が
    同じくらいの重さになります。



    この断面図の青い部分が、高弾性の特殊なゴムで 5mm 厚なので何かが刺さっても
    チューブまで達しないそうです。ちなみに MARATHON ORIGINAL はここが 3mm 厚です。
    少しでもパンクリスクを下げたい方におすすめです。

    当店販売価格 3720 円


    それと、先日 SCHWALBE の展示会に行ってきました。

     

    今年のグランツールでデビューした ULTREMO ZX の後継商品の SCHWALBE ONE

    このチューブラーバージョンのトレッドは見たことがないパターンでヘビのうろこのようです。
    RADIOSHACK のフォイクト選手が絶賛していたそうで、今年のツールのひつこいくらいの
    逃げを何度も成功させたのはこのタイヤの調子よかったからですかね。



    こっちは、クリンチャーとチューブレスバージョンです。トレッドは通常のスリックですが
    コンパウンドの改良で ZX に比べて転がり抵抗が減ってるようですし、MTB タイヤで
    使われている SNAKESKIN を追加したりして耐パンク性能もかなり向上しているようです。

    サイズ展開は、チューブラーが 22、24、26 mm と最近の太幅カーボンリムに合わせた太めが
    追加になってますね。
    クリンチャーのほうは、通常の 23c、25c の展開です。

    入荷は早ければ年末ごろとのことですが、フラッグシップモデルの新商品の入荷は待ち遠しいです。

    拍手[6回]

     今度の3連休最終日の9月23日は、第5回「TOKYO センチュリーライド」ですね。
    センチュリーといっても葛西臨海公園から秋ケ瀬公園に行って戻るだけなので80kmほどですよね。

    自分がいつも走ってる地元がコースなので参加してみたいのですが、なかなか店閉めてまでとは
    いかないです。

    今回紹介のニュータイヤは、問屋さんに予約入れてから1年くらい待ちましたかね、
    この COMP LIMITED だけなかなか入荷してこなかったんです。

     

    MICHELIN PRO4 は PRO3 に比べて減りは少なくなったようですが、一般的には
    PRO シリーズは減りが早いというのが大方のみなさんの感想のようです。

    自分は MICHELIN が好きでよく使いますが、ここ何年かは年間 5000 km ほどしか走りませんし
    その8割かたは河川敷で0発進や急な加減速もほとんどないので、このタイヤが特に減りが
    早いという印象はないんですよね。
    それより通勤で雨の日も乗るので、安心感のあるグリップのほうが魅力なんです。
    SCHWALBE のようなロードノイズもなくて静かなタイヤってのも自分好みです。



    今回の PRO4 トップモデルのリミテッドは、ヒルクライムに特化しているわけでもないようですが
    かなり軽量です。 カタログ値 165g が実測 175g というのはいただけませんが、十分軽いと
    思います。トレッドは、触った感じがしっとりしていていかにもグリップ良さそうです。




    日直商会さん提供のこのレーダーチャートを見れば、このタイヤの特性は一目瞭然です。
    回転効率がいい理由がはっきりしませんが、MICHELIN のテストでは同一条件にて
    250W の出力で1分間走った時点で、COMP LIMITED は SERVICE COURSE より
    4m も先を走ってたそうです。

    そうは言っても、自分のような恵まれた通勤環境の人間は別としてパンク耐性や
    頑健性?がかなり劣りそうなので普段使いには向かないでしょうかね。

    当店販売価格 6390 円 です。


    拍手[3回]

    HOME 次のページ
    Copyright © marco自転車タイヤショップ All Rights Reserved
    Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
    忍者ブログ / [PR]