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スポーツサイクルタイヤ専門店!marco自転車タイヤショップの商品紹介を中心に書いております!                   注)古い記事内での価格は変動している場合がありますので詳細はお問い合わせください。
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    先日初めての部品構成で MTB 手組ホイールを組み立てました。

    お客様の部品選定でしたが、リムが最近流行ってる 27.5+ 規格のリム、
    40c くらいの幅で、対応するタイヤも 2.80 とか 3.00 とかになります。

    このリムに、これまた今後増えてきそうな BOOST 規格ハブを組み合わせます。

    BOOST 規格ハブで横剛性アップがどの程度体感できるのかとか、
    このタイヤでどんな走りになるのかとかはまったく知識がありませんので
    コメントはできませんが、それぞれの部品の性能を最大限に出すホイールを
    組み立てることはできます。


     

    フロント、リムは WTB SCRAPER 27.5+ 32H でハブは SHIMANO XT の
    HB-M8010-B 15mm E-THRU アクスル、110mm O.L.D.


               

    リア、写真的にはほとんど変わりがありませんが、リムは同じ物、ハブは
    SHIMANO XT の FH-M8010-B 12mm E-THRU アクスル、148mm O.L.D.



          

    その他の部品では、スポーク DT SWISS CHAMPION 2.0、ニップルが
    DT SWISS ALLOY 2.0 を使いました。

    この手のホイールで重量云々というのもナンセンスかもしれませんが
    写真の状態で、フロント 998g、リア 1206g になりました。

    リムは当店では取り扱いがないものだったのでお客様のお持込で
    その他の部品を当店にてお買い上げいただき、部品代、工賃合わせて
    32,000 円ほどでできました。(リムは価格不明のため含まずです)

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    当店、今年で開店から 9年目になるんですがこれだけの期間お客様からの
    手組ホイールのオーダーを受けていると700cのアルミリムについては
    現行品で発売されているモデルはほぼ全種類組立たてたと思います。

    先日久しぶりに新しく輸入され始めた DT SWISS の R511 というリムで
    手組ホイールを組み立てましたので紹介します。

    このリムは RR585 の後継モデルと思われるんですが、断面を比べると
    ワイドリム化されているにもかかわらず軽量化されています。

         
                     RR585                                             RR511


    リム単体の実測重量では、RR585 が 585g(ネーミングといっしょですね)で
    RR511 が 538g でしたから約 50g の軽量化はすごいです。
    断面を比べるとわかりますが、ニップルで引っ張る部分の肉厚がかなり
    薄くなってます。

    この方法で軽量化をするために、このリムはなんと組立時に面倒臭い
    ニップルとワッシャーを使うようリムの付属品にしてきました。


      

    接触面積を増やすためのワッシャー( PHR washers )を使うことは
    時々あるのでいいとしても、面倒臭いのがこの DT SWISS オリジナルの
    ニップル( Pro Head nipples )です。
    後、ニップルとワッシャーの接触面に DT SWISS のスタンダードグリースを
    塗布しろといってます。


               


    通常のリムの外にでる 3.2mm のスクエア部分は通常のニップルより
    短くて材質がアルミなので油断するとナメそうでテンション掛けにくいので
    リム内になるトルクスヘッド部分を回すように考えられているようなんですが
    現時点で DT SWISS から出ている専用ニップルレンチはまだ入荷してきてません。

    このニップルもまだ単品での販売はありませんからナメてしまったらアウトです。

    一般工具のトルクス E-5 のデイープソケットレンチでも良さそうで用意はしましたが
    今回は、ParkTool の 3.2mm スクエアの4面ホールドタイプのニップルレンチを
    使って組み立ててみました。

    リムが軽くなってもここで部品増やして重さはどうなのよと気になる方も
    いらっしゃるかと思いますので参考までに、

    実測で 32 個分の DT SWISS 真鍮製ニップルが 32g で、
    このプロヘッドニップルとワッシャーの 32個分の合計が 21g でした。
    ちなみに普通の DT SWISS アルミニップルの 32個合計が 10g でした。

    結果、部品を増やしても軽量化には成功していますね。


         

    無事完成しました。

    替えがないニップルというのは、組み立てて久しぶりに緊張しました。

    このリムやっぱり組みづらいので、プロショップで組んでもらったほうが
    いいですよ。

    拍手[9回]

    ブログを書くのをさぼっていたらもう1月も終わりに近づいてしまいました。


    とりあえず1件くらいは記事を書いておかないとと、今組立中の手組ホイールを
    紹介します。
    Camagnolo 手組ホイール? ちょっと誤解されそうですが、正確にはカンパの
    リム、ハブを使って私が組み立てた手組ホイールですのであしからず。

    10数年前なら普通に部品取り寄せて組立ることができたカンパハブも今は
    選択肢としてはレコードのブラック色しかなくてクロモリフレームの自転車に
    シルバーポリッシュのハブを使いたくても作ることができません。

    それでも時々問い合わせをいただくこともあり、どうにか部品を工面して
    1セットだけ組みました。


     

                      

    2004年頃製のコーラスフロントハブ 36H

    やっぱり現行のレコードハブの直線基調のデザインと違いポリッシュされた
    曲面がきれいです。



     

                      

    こちらも2004年頃製コーラスリアハブ 36H

    実はこのリアハブは新品ではありません、ほとんど使われていなかったリアホイールの
    ハブボディだけを使い、フリーボディ、アクスル(軸)を現行の新品パーツに交換した
    リビルド品です。
    絶対新品がいいよという方にはお勧めしませんが、新品と言ってもいいくらい
    きれいです。
    ちなみにフロントハブは新品のデッドストックで、保管期間が長かったので
    グリースを入れ換えてオーバーホールしています。

    さてここで悩んだのが、リムです。

    たぶん今後このハブでホイールを組むこともないでしょうし、折角だからカンパの
    古いリムを使って組立ました。
    走行性能優先にしたら MAVIC OPEN PRO とか DT SWISS RR440 とかのほうが
    いいとは思いますが、このハブを求めている方はそれじゃないだろうと思います。

    ハブとは時代的にずいぶんとさかのぼってしまいますが、幸いいつか使うかもと
    ストックしていた OMEGA STRADA のクリンチャーリムがあったのでこれを
    使うことにしました。
    チューブラーにしようか悩みましたが、ここは使い勝手を考えてクリンチャーを
    選択しました。


     

                      

    現在、リアは完成していますがフロントは組み立て中です。
    時間を掛けてスポークテンションを上げていきます。


      

    リムはこんな感じ、昔ながらのリムサイドを切削していないハードアノダイズ仕上げ
    当時のスタンダードな仕様のリムです。
    この手のホイールに VELOFLEX  なんかのオープンサイドのタイヤを嵌めると
    カッコいいんですよね。


    部品構成としては、

    リム:Campagnolo OMEGA Strada CLINCHER 36H
    ハブ:Campagnolo CHORUS 02 36H
    スポーク:DT SWISS CHAMPION 1.8
    ニップル:DT SWISS ALLOY 1.8 SILVER



    最後に販売価格ですが、


    店頭お渡し価格 71、560円(税込み)

    おかげさまで、SOLD OUT です。
     
    相性ばっちりな自転車のお客様に使っていただけてうれしい限りです。


    価格設定も余計なプレミア価格を付けたりはしていないので自分で言うのも何ですが
    良心的な価格だと思うんですがね。

    こんなのが欲しかったという方、使ってください。
    (あと一週間くらいで組立終わると思います)


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    今回は、DT SWISS のリム RR440 を使ってホイールを組立ました。
    毎回このリムで思うことなのですが、本当に製作精度が高くて組み立てるのが
    すごく楽です。

    スポークテンションを均一に上げて行けば、自然と振れが取れて芯が
    出ちゃうんです。

    まー微調整はしますが各スポークほぼ均一のテンションになります。
    大半のアルミリムはスリーブだろうが溶接だろうがジョイント部分が
    若干の変形や段差が出るものものですが、このリム 0.05mm の段差すらありません。





    デジカメが古いので動画の画質があまりよくなくて、伝わりますかね?



    拍手[5回]

    今年のゴールデンウィークは風が強い日もありましたが晴れが続いたので
    自転車で出かけるのによかったんじゃないでしょうか。

    荒川の河川敷も最近暴走ぎみの自転車乗りが時々いるんでちょっと困ったものです。
    子供たちやらが遊んだりして人がいたら減速しないとめんどくさいルールが
    できちゃったりしますからね。

    さて今回は、最近自分がお気に入りの ALEXRIMS CX30 のリムを使った
    手組みホイールをご注文いただきましたので紹介します。






    お渡しの予定があったので、同時にご注文いただいたタイヤ
    Continental  GRAND PRIX  700 x 23c を装着した状態の写真です。
    タイヤもご注文いただきましたのでホイールバランスを無料サービスにて
    施工しました。


    部品構成は

    リム:ALEXRIMS CX30 28H  622 x 17 (700c)
    ハブ:TNI EVOLUTION LIGHT  HG 28H
    スポーク:DT SWISS CHAMPION 1.8
    ニップル:DT SWISS ALLOY SILVER 1.8

    重量は、フロント:745g リア:915g 合計:1660g(クイックレバー含まず)

    今回は、TNI の軽量ハブを使いましたので 30mm ハイトのアルミリムを
    使っているのに 1700g を切りました。

           

    ホイール一式、タイヤ、チューブ、リムテープ、工賃合わせて 48,000 円弱で
    作ることができました。



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    先日、珍しい自転車用の手組みホイールを注文していただいたので
    ご紹介します。

    今回はメールでのご注文で自転車自体を見ていませんで、お恥ずかしながら
    私カーゴバイクというのがどんな自転車かイメージできてませんでした。
    新聞屋さんが使うような仕事用の実用車なのかなと思いながら頑丈なホイールに
    なるように作りました。


     

    前ホイールが 20" (406) のディスクブレーキ仕様、後ホイールが 26" の
    ディスクブレーキ仕様です。

            

    今回は、ハブ、リアリムについてはお客様指定の部品で、スポーク数 36本で
    ということで組立てました。

    カーゴバイクについては私まったく知識がありませんので、お客様が書かれている
    すごく興味深いブログを見てください。

    「BULLITT CARGO BIKE をつくる」 http://blog.livedoor.jp/cinnachocomaro-bullitt/


            

    自分が思っていたよりかなりスポーティな仕様で機会があったら乗ってみたいです。
    コーナーリングってどうなのかなと非常に興味があります。




    拍手[4回]

    おかげさまでコンスタントに手組みホイールのご注文を頂いていますが
    組立て終わるとそのままお渡ししてしまうので、気が付いたら最近めっきり
    手組みホイールの記事を書いてませんでした。


    そこで、ミズタニさんのオリジナル発注と思われる ALEXRIMS CX30 の
    ブレーキ当り面を CNC 加工 (CSW) していないオールブラックのリムが
    気になっていたんで、これで作ってみました。
    28H のリムを作ってくれていたんで今回はハブに TIAGRA グレードの
    RS400 の 28H を使って比較的お手ごろ価格のホイールにしてみました。


      


    部品構成は

    リム:ALEXRIMS CX30 28H  622 x 17 (700c)
    ハブ:SHIMANO RS400 28H
    スポーク:DT SWISS CHAMPION 1.8
    ニップル:DT SWISS ALLOY SILVER 1.8

    重量は、フロント:828g リア:1052g 合計:1880g(クイックレバー含まず)



            


    アルミリムで 30mm もリムハイトがあると重ためのホイールになってしまうので
    極力軽くするために スポークを 28 本にして、フロントとリア反フリー側を
    ラジアル組でリアフリー側をタンジェント4本組にしました。
    ニップルも軽量化のためにアルミニップルを使いました。
    結果、ちょっと重ための 1800g 代になりました。
    ほぼ同じ価格で 30mm ハイトのシマノ完組ホイール WH-RS330 のカタログ重量が
    2051g なのでうちのはかなりガンバッて軽量になってると思うんですけどね。

    少々重ためでもカッコよくできたので許せちゃえます。



    当店通常販売価格 29,500 円のところ、この店頭在庫の 1セットに限り


     SOLD OUT  26,550  (税込み)です。



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    遅くなりなりましたが、本年最初のブログ更新です。
    今年もよろしくお願いいたします。

    みなさん去年は自転車どのくらいはしりました?
    自転車トレーニングは走行距離や時間じゃなくて内容だなんてよく言われますが、ちなみに
    自分は、去年は走行距離 5400km ちょっとでその約 85% (4590km) は荒川河川敷
    1年での平均ペースが 2分40秒/km でした。
    たぶん普通と違うのは、その約 99% (4540km) は足立区内ということですかね。
    橋渡ったり、人がいるときはスピード出さないようにしてたとしてもルートに信号があるわけでは
    ないし、ほぼノンストップなのに遅いペースですね。
    今年の目標は、6000km で 2分30秒/km ですね、無理だろうな。


    さて商品紹介は、昨年最後が手組みホイールでしたので今年最初も手組みホイールにします。

    この MAVIC OPEN PRO で何本ホイールを組んだのかわからないくらい手組みホイールの
    鉄板リムです。
    自分も10年近く前に組んだ MAVIC OPEN PRO CD を使ったホイールは何年も振れはでないし
    もちろんハブのメンテナンスはしていますが、丈夫なホイールです。最近は雨の日ホイールに
    なっちゃってますけど。

     

    部品構成は

    リム: MAVIC OPEN PRO BLACK  32H  622 x 15c  (700c)
    ハブ: SHIMANO ULTEGRA  6800  32H
    スポーク: DT SWISS  CHAMPION  1.8
    ニップル: DT SWISS 真鍮  1.8

    重量は、フロント: 819g  リア: 991g  合計: 1810g (クイックレバー含まず)

              

    当店通常販売価格 46465 円のところ、この店頭在庫の 1セットに限り

             45,000 円 (税込み)です。

    硬めのホイールをすでに持っている方でも、この手のしなやかホイールを1セット持ってると
    のんびりまったり走りたいときに重宝すると思います。




    こんなの今まで見たことないですの話



    雨の日の帰りにできるだけ濡れないようにしたいのでよくチェックする雨雲レーダーなんですけど
    きのうの雨雲は今まで見たことのない形になってて、どういう状況だとこんな雨雲になるんですかね。
    新横浜のちょっと北西にひとつと船橋あたりにひとつ大きな真円リング状のどしゃぶり範囲が
    あるんです。
    20分くらいで消えちゃいましたけど不思議ですね。

    拍手[7回]

    今年も当店をご愛顧いただきありがとうございました。 
    またこの拙いブログをご覧いただきありがとうございました。


    さて今年最後の商品紹介は、今年最後にお客様にオーダーいただき組立てましたホイールです。

    岩井商会さんの gan well カーボンリムを使ったカーボンチューブラーホイールです。


      

    部品構成は

    リム:gan well GW-TU50MT  F20H / R24H
    Fハブ:TNI EVOLUTION LIGHT HUB 20H
    Rハブ:SHIMANO DURA ACE FH-9000 24H
    スポーク:SAPIM CX-RAY SILVER
    ニップル:SAPIM AL SILVER 14mm

    重量は、フロント 555g  リア 744g で前後合計 1299g でした。 (クイック含まず)

    お渡し価格 138000 円弱(税込み)で組立てることができました。

                    


    それでは、みなさまよい年を迎えられますように、また葛西方面に初日の出を自転車で
    見に行かれる方は河川敷は暗いですし、風が強そうなのでスピードの出し過ぎに注意されて
    安全に行ってください。(余計なお世話ですね)


    来年は4日(日)からの営業になります、来年もご愛顧いただきますようお願い致します。



    拍手[5回]

    昨日の雨にはやられました、天気予報では予想してなかったので雨具の用意も無く
    あきらめて濡れて帰りました。


    当店をご利用いただいているお客様は、ガチなレース指向のお客様よりサイクリングだったり
    グルメライドだったりのお客様が多く、そういったお客様から「おすすめのホイールは?」と
    尋ねられたとき完組ホイールのほうがこちらとしては早くお渡しできるし手間もかからないので
    目的にあったホイールを一応は探すんですが、これが最近の完組ホイールではご希望が
    叶えられないことが多いです。


    今回紹介の当店手組みホイールはそういったお客様におすすめできるかと思います。

    グレード的には、一番購入される方が多いと思われる価格帯でシマノの完組ホイールで
    言ったら ULTEGRA WH-6800 と同じくらいにしてみました。

    WH-6800 に比べてしなやかな乗り心地になるように組んでますのでロングライドや普通の
    サイクリングには向いていると思います。
    スポーク本数も 32 本で WH-6800 よりかなり多いので荒れた路面を走った場合などの
    トラブルも起こり憎い丈夫さがありますから安心して走りに行けます。


          

    部品構成は

    リム: DT SWISS RR415  32H  622 x 15c  (700c)
    ハブ: SHIMANO ULTEGRA  6800  32H
    スポーク: DT SWISS  CHAMPION  1.8
    ニップル: DT SWISS ALLOY  1.8

    重量は、フロント: 793g  リア: 966g  合計: 1759g (クイックレバー含まず)

    スポーク本数は多い分だけ WH-6800 に比べ若干重量が重たいですが、リムは軽量な物を
    使いニップルをアルミ製にして外周部分の重量増ではないため走り出しの重たさとかの影響を
    抑えました。


                     

    ちょっとピンぼけの写真で申し訳ありません。

    当店通常販売価格 46065 円のところ、この店頭在庫の 1セットに限り

             45,000 円 (税込み)です。 SOLD OUT




    失敗の話

              

    寒くなってきたんでゆっくりめで走ってもそれなりに楽しい Bottecchia のクロモリに乗るように
    してるんです。
    先日、気分転換でもしようと思って普段は絶対に選ばないような SILVA のメタリックゴールドの
    バーテープを巻いてみたんですが、これが見事に下品な感じになってしまいました。
    やっぱりゴールドのバーテープ使うのはオリンピックメダリストの特権にしといたほうがいいですね。


    拍手[3回]

    11月に入って当店に最も近い鹿浜橋の右岸下流側が土手と河川敷も閉鎖して工事を
    初めてしまいましたね。この区間は今風に言うところのグラベルロードを利用しなければ
    いけないのですが、自転車は押し歩きの指示があります。
    最近はこの時期毎年のこととは言え年中走る自転車乗りには不便ですね。


    ここのところ、同じような構成の手組みホイールを作ってもブログで紹介するのをサボっていましたが
    部品の値上げが激しくて古い記事の価格とずいぶんと価格も変わってきてますので、これからは
    同じような部品構成のホイールもできる限り紹介していこうと思います。


     

    前後と写真を撮ってみましたがほとんど違いがない写真になってしましましたね。
    ちなみに左写真が前ホイールで、右写真が後ホイールです。

    部品構成は

    リム:ALEXRIMS DA-16 (20" - 406)
    ハブ:SHIMANO 105 / 5800  32H
    スポーク:DT SWISS CHAMPION 1.8
    ニップル:DT SWISS 真鍮 1.8

    前後合計重量: 1530g (クイックレバーを除く)

    当店通常販売価格 27668 円のところ、この店頭在庫の1セットに限り

      SOLD OUT  25,800 円 (税込み) です。

                   

    20 インチ 406 サイズの手組みホイールのなかではスタンダードな部品構成ですが 11 速対応で
    新たな需要があります。

    当店では、この DT SWISS CHAMPION の 1.8 mm 太さのスポークの在庫には限りがありますし
    当店取引先のカワシマさんでも通常在庫していないためできるだけ軽量なホイールをご希望の
    お客様は早めのご購入がよろしいかと思います。

    舗装路でツーリング使用なら DT SWISS 製スポークなら 2.0mm (#14) は必要ないと思います。



    拍手[3回]

    機械好きな人間がつい魅せられてしまう物の代表格はギアで駆動するものだと思います。
    裏蓋がスケルトンの機械式時計なんてずーと見ちゃいます。

    自転車の駆動系はいたってシンプルな構造で作られているものがほとんどなんですが
    そんな中でシマノの内装ハブギアは細かなギアの集合体で、子供の頃だったら後先考えずに
    バラしたくなる代物ですね。

    今回ご注文いただきましたリアホイールは、内装ギアハブでも最上位の ALFINE SG-S700 で
    11 速分のギアが詰まってて、外装ギアでいうと 24x23T から 53x13T までのワイドレンジで
    いろいろなシチュエーションに対応できそうです。

          

    部品構成はハブ以外のリム、スポーク、ニップルすべて DT SWISS で統一しました。
    内装ハブギアコンポを選ぶ時点で、軽量性に重きを置いているわけではないので剛性、耐久性、
    寸法精度を重視して RR585 を選びました。
    スポークは、CHAMPION 2.0 、ニップルはアルミを使いました。

    この部品構成で約 2.5kg になりましたが、重量の多くは中央部のハブなので踏み出しの重さには
    驚くような悪影響はないでしょう。

         

    最近のハブにはグリースアップポイントが無くなってしまったので、通常はバルブホールとハブの
    ロゴを合わせますが、このハブには注油ポイントがあるのでここにバルブホールを合わせて
    組み立てます。

    こうすることで注油時にスポークが邪魔になりにくくて作業性がよくなります。

    この部品構成で 62000 円ちょっとで組めました。11速内装という他にはないメカということを
    考えれば妥当な価格だと思います。


    拍手[11回]

    当店で取り扱いを開始した Vision のホイールの供給がもう壊滅状態で1年の半分も欠品してて
    いい商品なのに残念な状況です。 メーカーの生産体制の問題なのかディストリュビューターの力量の
    問題なのか知りませんが、こんな供給体制では商売には成りませんし、購入を検討されてる
    お客様にご迷惑をお掛けしてしまいます。

    まーそんな訳でということでもないんですが、代わりになるようなホイールを組み立ててみました。

    以前から気になっていた岩井商会さんブランドの gan well フルカーボンチューブラーリムの 38mm と
    SHIMANO DURA ACE 9000 のハブ、スポーク&ニップルに SAPIM CX-RAY を使用して
    今流行の平地、山とオールラウンドに使えるホイールを作りました。

     

    スタンダードなフロント ラジアル組、リアはフリー側 6本組(3クロス)、反フリー側 ラジアル組
    にしました。
    SHIMANO さんからは 20H のハブが出ていないため強度的なことも考慮してフロント、リアとも
    スポーク 24 本にしました。

    重量は、自分でも 前後 24 本スポークなのに予想外に軽くできたなと思いましたが


    フロント: 557g リア: 680g  前後: 1237g (クイックレバー含まず)


     
     

    ニップル色は黒にしてみました、マット仕上げの落ち着いた感じにはいいと思います。
    カーボン素材は東レの T700 を使ってるし、ブレーキシュー当り面には熱対策の特殊処理がされてて
    素性のわからない中華カーボンと違って安心して使えるかと思います。
    リム幅は今時の太めのチューブラータイヤの使用を考慮して 23.4mm になっています。


    当店販売価格  138000円 (税込み)
     
    写真には写っていませんが、もちろんDURA ACE のクイックレバーが付属します。


    現在、店頭在庫1セットありますので即納できますが、通常各部品が問屋さんに在庫あれば
    納期3週間ほどでお渡し可能です。

    ちなみにスポーク色を CX-RAY のブラックに換えることもできますが、その場合は前後セットで
    7240 円アップの 145240 円になります。
    CX-RAY のブラックって高いですよね。


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    今日はこの暴風雨のなか自転車で帰らなきゃいけないと思うとちょっと萎えます。

    最近あんまりブログの記事にしていない手組みホイールのご紹介です。
    お蔭様で手組みホイールのご注文はコンスタントに頂いているのですが、お客様に少しでも
    早くお渡ししようとしちゃうために写真撮るの忘れちゃうんですよね。

    今回の部品構成は、クロモリフレームに似合ってなおかつ軽めのホイールでシマノ11速にも
    対応できる物ということで組み立てました。

     
    SunRingle のリムは 700c のロードリムよりは MTB リムのほうが有名ですが、この ASSAULT は
    軽量(実測 423g )の割りに剛性もあり、シングルアイレット付です。 
    5000 円ほどのリムには珍しくジョイントは溶接でお買い得感があります。

    お客様は、そんなことよりこのポリッシュ加工を気に入られたんですけどブラックも選べます。

    写真は前輪も撮ったんですけどピンぼけで、後輪だけの掲載になっちゃいました。


    この ULTEGRA 6800 はこの色しかないのでこの部分はちょっと妥協することになりましたが
    今、シマノ純正ハブの中では、コストパフォーマンスを考えたら一番のおすすめです。

    部品構成は、

    リム SunRingle ASSAULT 700c 32H POLISH
    ハブ  SHIMANO ULTEGRA 6800 32H
    スポーク DT SWISS CHAMPION SILVER 1.8mm
    ニップル DT SWISS 真鍮 SILVER 1.8mm

    クイックレバーを含まない重量は、前 810g 、後 980g 、合計 1790g でした。

    価格は、35000 円弱で作ることができました。

    シマノ純正ハブを使った手組みホイールの購入をご検討されているお客様は、シマノ値上げ前の
    購入がいいです。 消費税の影響なんて目じゃないくらい値上がりしますから。

    ちなみに ULTEGRA 6800 ハブ前後合計の価格は3月末までなら 14148 円(消費税 5%)
    5月からは 17385 円(消費税 8%)になります。

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    ここ2、3日は河川敷の北風が強くて自転車通勤がいい練習になってます。
    今日は走りながら計算してたんですけど、たとえば今日の向かい風が 5m/s だとしたら
    時速 18km/h の風ですから 25km/h で走った場合は、対気速度で言ったら無風の時に 43km/h で
    巡航するのと同じ、
    これが 10m/s の風なら 36km/h だから 15km/h で走れば 51km/h で巡航してるのと同じ。

    このくらいの速度域ならエアロフレームやディープリムが十分効果を発揮してくれますから
    このフレームにして良かったとか、ディープリムっていいじゃんと思えるいい機会ですね。
    とは言っても走ってて楽しいもんでもないので毎日は勘弁してほしいですけど。


    今回紹介の marco 手組みホイールは、最近完組の世界ではほとんど選べなくなってしまった感のある
    26 インチ V ブレーキ対応ホイールです。
    問い合わせも多いですし、もっと早くに手組みで用意したかったんですが現状これならというリムが
    入手できずに最近は組立してませんでした。

    それでもやっぱりお問い合わせをあまりお断りしているのも販売者として気が引けましたので、
    通常は当店ではお取引がないので入手できない MAVIC リムを少量購入して在庫しましたので
    1セット組立てみました。



    部品構成は、

    リム: MAVIC XM317 26" 32H SILVER
    ハブ: SHIMANO Deore LX 32H SILVER
    スポーク: DT SWISS CHAMPION 1.8 SILVER
    ニップル: DT SWISS 真鍮 1.8

    重量は、 前 816g 、後 1020g です。


    販売価格 21000 円です。


    補修用でお探しだった方も多いと思いますので、是非この機会に購入ご検討ください。

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    今日のような雨の日、自転車通勤はレインウェアを上下で着てくるんですが夏のこの時期は
    結局汗でビショビショになるんで気持ち悪いんですよね。
    ゴアテックスとかのいいやつでも逃がす蒸気の量よりも発汗量のほうが圧倒的に多いので
    結局汗で気持ち悪いんです、何かもっと画期的な素材が開発されませんかね。

    今回は久しぶりに手組みホイールの紹介です。
    お問い合わせの多い20インチの比較的低価格の組み合わせで作ってみました。

     

    部品構成は
     リム   ALEXRIMS DA22  [ 451 ]
     ハブ  SHIMANO TIAGRA 4600
     スポーク DT SWISS CHAMPION 1.8
     ニップル DT SWISS 1.8 真鍮

     重量は、フロント 646g   リア 857g


      

    完成車に最初からついてくるホイールに不満をお持ちのかたが多いようで、少しでも軽くしたいとか
    転がりをよくしたいけどあんまりお金も掛けてくないというかたにお勧めのホイールです。


    前後セット販売価格  18900 円


    リムの色をブラックに変更しても価格はかわりません。

    その他、ハブ変更等できますので価格は別途お見積もりします。

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    一月はブログ書くのをサボってしまって申し訳ありませんでした。遅ればせながら今年も
    よろしくお願いします。

    今日の雪は予想に反して大したことなくて良かったです。それでも今朝は用心して MTB で出勤、
    こんな日は遠回りしないで来るので向かい風で、顔に当たる雪が針で刺されてるように
    痛かったです。

    さて、一月に若干ですがALEXRIMS の20インチリムが入荷してきたので久しぶりに
    20インチ406サイズのホイールを組みました。

    IMGP5232.jpg 今回は、20インチでは初めて
     SHIMANO LX T660 のハブを
     使って組みました。
     私的には、シマノの135mmハブの
     なかでは、この T660 が好きです
     シルバーアルマイトの色とか
     表面の仕上げとか高級感があって
     良いと思います

     スポークは DT SWISS CHAMPION の
     1.8mm を使ってますが、今は在庫が無く
     入荷待ちの状態なので
     次に組むときは HOSHI #14 に
     なるかもしれません





    IMGP5229.jpg 部品構成は
     リム:ALEXRIMS DA16 [406] 32H
     ハブ:SHIMANO LX T660 32H
     スポーク:DT SWISS CHAMPION
                1.8mm
     ニップル:DT SWISS 真鍮

     重量は
     フロント: 658g   リア: 860g
     (クイックレバー含まず)


     店頭販売価格 21800 円
     (店頭在庫 1 セットあります)


     

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    最近は完組ホイールの品数が増えて、価格帯や目的別に選択肢が増えてくると手組みホイールの
    需要はかなり少なくなっているんじゃないかと思います。
    それでも当店で組ませていただくホイールは増えもしませんが減りもしませんから、やっぱり
    手組みホイールのしなやかさとかメンテナンス性の良さとか自分好みに組めるとか、いいところを
    理解されて注文をいただいているんだと思います。

    今回ご注文いただいたホイールは、カンパ使いならベストな部品構成のホイールだと思います。
    自分も懐に余裕があればぜひ使いたいホイールです。

    IMGP4848.jpg 部品構成は
     リム Ambrosio Crono F20 32H
     ハブ Campagnolo RECORD 32H
     スポーク DT SWISS REVOLUTION
                          2.0/1.5 BLACK
     ニップル DT SWISS AL 2.0 RED

     重量は
     フロント 668g  リア 778g   
       合計 1446g

     クイックを含まない重量ですけど
     Ambrosio の最軽量チューブラーリムを
     使うとスポーク32本でもかなり軽量に
     組むことができますね
     カンパのハブはフリーボディがアルミなので
     シマノに比べるとリアが軽くなります



    IMGP4849.jpg カンパ純正が現在はこの黒のレコード
     のみになったのは寂しいですが
     スポークを黒にしたらノスタルジックな
     感じのホイールにならなくて
     戦闘的なホイールになりました

     このホイールの性格としては
     カンパ完組だと NEUTRON ULTRA に
     なると思いますが、このホイールは
     そのホイールよりちょっと軽くて
     価格も4割くらい安く作れます

     クリンチャーとチューブラーの
     違いがありますから単純には比較
     できないとは思いますが




    P8260943_R.JPG 後日、お客様より自転車に装着した
     写真を送っていただきました

     絶対ではないでしょうが、クロモリの
     フレームにはこのオーソドックスな
     チューブラーホイールが
     ビジュアルも走りもベストマッチ
     なんですよね

     チェーンリングとリムの
     ハードアノダイズの色が
     ばっちり合ってますね






     

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    最近またまた朝から暑いですね。今朝は珍しく通勤時間の10時ごろは荒川河川敷もロードバイクが
    少なかったですね。真剣に走るんだったら早朝か夕方がいいですね、熱中症になっちゃいますから。
    自分は通勤もジャージにレーパンなんですけど、朝に汗で濡れたウェアが夜帰るときも完全には
    乾いてなくてちょっと気持ち悪いんですよね。

    本題の商品の紹介です、7月に入って20インチのホイールの注文を多くいただいて在庫していた
    リムがほとんど無くなってしまいました。
    ALEXRIMS の DA16 の 406 サイズは問屋さんでも在庫なしの状況になってしまい次回の
    入荷は9月に入ってからのようです。
    451 サイズに関しては ALEXRIMS DA22 の在庫はあるのでご注文受付しています、
    よろしくお願いします。

    IMGP4778.jpg 20インチに限らずご注文いただくのは
     ブラック仕様が圧倒的に多いんですが
     今回はシルバー仕様です

     部品構成は
     リム ALEXRIMS DA22
     ハブ SHIMANO ULTEGRA 6700
     スポーク HOSHI #14 ST
     ニップル DT SWISS 2.0 真鍮

     重量は、フロント 703g   リア 898g








    IMGP4780.jpg リムデカールも最近流行の白黒に
     なって、このシルバー色には
     似合ってますね
     デカールに赤とか使ってないほうが
     どんな色のフレームにも違和感なくて
     いいですかね




     この部品構成で 28000 円弱で
     組むことができました






     

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    自分自身はシクロクロス用自転車には乗ったことがないし、ましてやレースの時にどんなホイールが
    いいのかとかタイヤはどういう風に使いわけるかなんてまったくわかりません。
    情けないですけどそんなわけで、今回ご注文いただいたシクロクロス用ホイールは、部品選定から
    スポークテンションまでお客様の指定で組まさせていただきました。

    IMGP4728.jpg チューブラーリムの選択肢が減ってきた
     昨今、典型的なロープロファイルの
     リム形状よりも、この25mmハイトの
     ミドルプロファイルの尖った感じの
     リム形状のほうが泥がのっからなくて
     いいそうで、このリムは最良の選択でしょう

     ブレーキはディスクブレーキ使用なので
     軽量でコスパに優れる XT を使用しました

     部品構成は
     リム:KINLIN TB-25 TUBULAR 32H
     ハブ:SHIMANO XT  M785 32H
     スポーク:DT SWISS CHAMPION 1.8
     ニップル:真鍮



    IMGP4731.jpg タイヤは TUFO の CUBUS 32 と
     PRIMUS 32 を選択

     重量は量り忘れてしまいましたが
     チューブラーなので 32mm 幅の
     シクロクロス用タイヤ装着とは
     思えないほど軽量にできました

     恥ずかしながら今回初めて
     知ったんですが、このタイヤの
     最大空気圧って 4.5bar と
     かなり低いんですね


    この部品構成で、組立工賃、ディスクプレート、タイヤ込みでおおよそ 37000 円でできました。
     

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